ペテガリ岳
コース難易度
上級
- 2泊3日
- 19時間20分
- 31.7km
コースガイド
神威岳登山口に至る元浦河林道から尾根越えして、ペテガリ山荘起点に西尾根から山頂を目指します。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
2泊3日 |
歩行時間 |
19時間20分 |
歩行距離 |
31.7km |
最大高低差 |
1,366m |
水場 |
ペテガリ山荘 |
トイレ |
ペテガリ山荘 |
ペテガリ岳は日高山脈中南部に位置する標高1736mの山です。アイヌ語で「回遊する川」を意味するペテガリ川の水源に由来します。厳冬期は人を寄せ付けず、かつては遥かなる山と呼ばれていました。
1日目は神威山荘手前の林道分岐先に駐車し登山スタートです。事前に北海道森林管理局ホームページで林道の開通状況を確認しましょう。
ニシュオマナイ川は増水時渡渉困難になるので天候の急変に要注意。沢沿いの道なので沢靴を推奨します。踏み跡どおりに尾根を越えると開けた林道に合流し、林道をペテガリ山荘へ進みます。翌日に備えてゆっくり休みましょう。
2日目は沢沿いの道から尾根道を進みます。アップダウンを繰り返し最後の標高差500mの急登を登り切るとペテガリ岳山頂で日高山脈中部の大展望が味わえます。帰路は往路を戻ります。
3日目は、往路を尾根越えして下山します。
1日目は神威山荘手前の林道分岐先に駐車し登山スタートです。事前に北海道森林管理局ホームページで林道の開通状況を確認しましょう。
ニシュオマナイ川は増水時渡渉困難になるので天候の急変に要注意。沢沿いの道なので沢靴を推奨します。踏み跡どおりに尾根を越えると開けた林道に合流し、林道をペテガリ山荘へ進みます。翌日に備えてゆっくり休みましょう。
2日目は沢沿いの道から尾根道を進みます。アップダウンを繰り返し最後の標高差500mの急登を登り切るとペテガリ岳山頂で日高山脈中部の大展望が味わえます。帰路は往路を戻ります。
3日目は、往路を尾根越えして下山します。
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