神威岳
コース難易度
上級
- 日帰り
- 9時間40分
- 10.6km
コースガイド
元浦河林道終点の神威山荘からからニシュオマナイ川の渡渉を繰り返し、急登の登山道を登ります。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
9時間40分 |
歩行距離 |
10.6km |
最大高低差 |
1,220m |
水場 |
なし |
トイレ |
神威山荘 |
神威岳は日高山脈南部に位置する標高1,600mの山です。アイヌ語で神の山を意味する「カムイ・ヌプリ」が由来します。ソエマツ岳、ピリカヌプリと合わせて南日高三山と呼ばれていますが、夏道登山道があるのは神威岳のみです。
神威山荘より沢靴にて出発します。すぐにニシュオマナイ川を渡渉し、しばらくは林道跡を進みます。林道終点から沢沿いの踏み跡をたどり、渡渉を繰り返し進みます。増水時は渡渉困難で過去に事故もあるので天候には注意が必要です。中ノ岳の沢にも入らないように慎重に進んでいきましょう。
標高710m地点を越えたら登山靴に履き替え、急登の登山道を一気に標高を上げていきます。次第にハイマツ帯に様相が変わり、登山道を進んでいくと神威岳山頂です。帰りは往路を戻ります。
神威山荘より沢靴にて出発します。すぐにニシュオマナイ川を渡渉し、しばらくは林道跡を進みます。林道終点から沢沿いの踏み跡をたどり、渡渉を繰り返し進みます。増水時は渡渉困難で過去に事故もあるので天候には注意が必要です。中ノ岳の沢にも入らないように慎重に進んでいきましょう。
標高710m地点を越えたら登山靴に履き替え、急登の登山道を一気に標高を上げていきます。次第にハイマツ帯に様相が変わり、登山道を進んでいくと神威岳山頂です。帰りは往路を戻ります。
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