豊平峡から札幌岳・豊滝へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 6時間5分
- 10.6km
コースガイド
札幌市街からも望まれ、近郊で最も一般的なコース。途中に山小屋もあり、山頂付近にはお花畑が広がっています。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
6時間5分 |
歩行距離 |
10.6km |
最大高低差 |
903m |
水場 |
冷水小屋 |
トイレ |
冷水登山口 |
札幌駅前からじょうてつバス豊平峡温泉行きに乗車したら終点で下車し、約2㎞進んだ分岐地点で豊平峡ダム方面から左手林道へ。林道が大きく右折、冷水沢川を渡る手前の右手上が冷水登山口です。
冷水沢川沿いの道は、2度ほど徒渉を経て台風高原と呼ばれた倒木地帯を通過すると、標高約670mで林道と交差します。
林道を横切り樹林滞に入ると、次第に冷水沢川沿いの歩道となり、右岸から左岸に渡ると斜度を増しますが、まもなく冷水小屋に到着します。宿泊は予約が必要です。小屋前の冷たい水は煮沸してから飲用しましょう。
小屋からは尾根に取り付き、急斜面を登ります。標高1050mを過ぎ、右へトラバースして広い尾根に出ると傾斜も緩くなり、ハイマツが現れると札幌岳山頂はもうすぐです。山頂からの眺望はよく、札幌市街、石狩湾と背後に暑寒別岳など増毛山地を望みます。
山頂から東へ急な岩場を下ります。時折クマザサに覆われてヤブ漕ぎとなります。傾斜が緩み平坦になる所で、空沼岳への縦走路と分かれて左斜面に落ち込みます。分岐には小さな標識があるだけなので、十分な注意が必要です。
標高差300mを一気に下り、傾斜が緩くなると、尾根から右手・東側に旧道と分かれて沢に向かい、盤の沢川沿いに下ると、まもなく林道終点に出ます。この先は盤の沢川に沿って左岸の林道を下ります。途中で林道が交差するので注意しましょう。542m標高点付近から沢を少し離れて樹林帯となりますが、標高500m付近で盤の沢川を左岸から右岸に渡ると、約30分で豊滝登山口です。登山口は鉄製の林道ゲートで遮断され、近くに登山ポストと数台分の駐車スペースがあります。
豊滝コースは登山者も少なく、途中に指導標も少ないのでルートファインディングは慎重に。ヒグマにも注意が必要です。
冷水沢川沿いの道は、2度ほど徒渉を経て台風高原と呼ばれた倒木地帯を通過すると、標高約670mで林道と交差します。
林道を横切り樹林滞に入ると、次第に冷水沢川沿いの歩道となり、右岸から左岸に渡ると斜度を増しますが、まもなく冷水小屋に到着します。宿泊は予約が必要です。小屋前の冷たい水は煮沸してから飲用しましょう。
小屋からは尾根に取り付き、急斜面を登ります。標高1050mを過ぎ、右へトラバースして広い尾根に出ると傾斜も緩くなり、ハイマツが現れると札幌岳山頂はもうすぐです。山頂からの眺望はよく、札幌市街、石狩湾と背後に暑寒別岳など増毛山地を望みます。
山頂から東へ急な岩場を下ります。時折クマザサに覆われてヤブ漕ぎとなります。傾斜が緩み平坦になる所で、空沼岳への縦走路と分かれて左斜面に落ち込みます。分岐には小さな標識があるだけなので、十分な注意が必要です。
標高差300mを一気に下り、傾斜が緩くなると、尾根から右手・東側に旧道と分かれて沢に向かい、盤の沢川沿いに下ると、まもなく林道終点に出ます。この先は盤の沢川に沿って左岸の林道を下ります。途中で林道が交差するので注意しましょう。542m標高点付近から沢を少し離れて樹林帯となりますが、標高500m付近で盤の沢川を左岸から右岸に渡ると、約30分で豊滝登山口です。登山口は鉄製の林道ゲートで遮断され、近くに登山ポストと数台分の駐車スペースがあります。
豊滝コースは登山者も少なく、途中に指導標も少ないのでルートファインディングは慎重に。ヒグマにも注意が必要です。
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