
地図
山のプロフィール
北奥羽の脊梁、真昼山地の主峰。岩手秋田県境に位置し、岩手側からは和賀川を渡渉して、秋田側からは真木渓谷から薬師岳、小杉山を越えて登る健脚向きの深い山です。裾野はブナをはじめとする樹林帯で、森林限界を超えた稜線には高山植物が咲き、特に7月の山頂付近はニッコウキスゲの黄色い花畑になります。
名前の由来
岩手県和賀川の源流。ワガはアイヌ語で水を意味するワッカにちなむものか。古来、阿弥陀岳として信仰登山の対象となっていた。
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