燕岳登山ガイド 中房温泉から合戦尾根で山頂へ 日帰り・山小屋泊の計画とアクセス

燕岳(つばくろだけ、標高2,763m)は、北アルプスの常念山脈の北部にある山です。風化した花崗岩の白い岩峰と砂礫が続く山頂部の姿から、「アルプスの女王」とも呼ばれています。

燕岳へは、中房(なかぶさ)温泉にある燕岳登山口から合戦(かっせん)尾根を登るのが一般的です。樹林帯の急登で合戦小屋まで登り、森林限界(高い木が育たなくなる標高の境目)を越えて稜線に出ると、山小屋の燕山荘(えんざんそう)があります。そこから花崗岩の稜線をたどって山頂へ向かい、下山は同じ道を戻ります。

この記事では、合戦尾根の行程を登山口から下山まで順に紹介し、登山口へのアクセスと、日帰りにするか燕山荘に泊まるかを決めるための判断材料、登山の時期と注意点を紹介します。日帰りか山小屋泊かは、往復の行動時間、バスや道路の条件、自分の登山経験や体力を照らし合わせて決めましょう。

2026年10月8日 更新

燕岳登山の特徴 合戦尾根の急登と花崗岩の稜線


花崗岩が特徴的な山容を作り上げている燕岳

燕岳は長野県の北アルプスにある日本二百名山のひとつです。山頂周辺には花崗岩の岩峰と白い砂礫が広がり、燕岳から北燕岳にかけては、高山植物のコマクサの大きな群落があります。また、槍ヶ岳へ続く縦走路「表銀座」の起点となる山でもあります。

燕岳へ登るときに歩く合戦尾根は、燕岳登山口(標高約1,450m)から稜線上の燕山荘まで、樹林帯の尾根を登り続ける道です。燕岳山頂までの標高差はおよそ1,300mあり、合戦尾根は「北アルプス三大急登」のひとつと呼ばれています。

尾根上には、第一ベンチから富士見ベンチまで4か所のベンチと合戦小屋があり、これらを休憩の区切りにしながら登れます。合戦小屋の先で森林限界を越えると、ハイマツ帯や花崗岩の砂礫の稜線歩きに変わります。

急登を往復するため、行動時間は長くなります。また、森林限界より上の稜線では、風や雷など天候の影響を直接受けます。取材時の歩行時間は、次のコース紹介で確認してください。

合戦尾根コースで燕岳へ 中房温泉から燕山荘を経て山頂を往復


合戦尾根の道中、鋭く尖った槍ヶ岳が堂々とそびえる

中房温泉の燕岳登山口から合戦尾根を登り、4つのベンチと合戦小屋を経て、合戦ノ頭で稜線に出ます。燕山荘から燕岳山頂を往復したあとは、同じ合戦尾根を登山口まで下ります。取材時の歩行時間は、登りが約5時間20分、往復で約8〜9時間でした。

標取材時の歩行時間(登り)
燕岳登山口 →(20分)→ 第一ベンチ →(50分)→ 第二ベンチ →(50分)→ 第三ベンチ →(50分)→ 富士見ベンチ →(50分)→ 合戦小屋 →(20分)→ 合戦ノ頭 →(50分)→ 燕山荘 →(30分)→ 燕岳
下山は同じ道を燕岳登山口へ戻ります。
項目 内容
起点・終点 燕岳登山口(中房温泉)
最高地点 燕岳山頂(標高2,763m)
取材時の歩行時間 登り約5時間20分/往復約8〜9時間
主な経由地 第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋、合戦ノ頭、燕山荘
水場 第一ベンチ
トイレ 燕岳登山口、合戦小屋、燕山荘

※歩行時間は取材時の実測をもとにした目安です。天候や登山者の体力、休憩の取り方などによって異なります。

燕岳登山口から樹林帯の急登を第二ベンチへ


中房温泉にある燕岳登山口

燕岳登山口は中房温泉にあります。燕岳登山では、登山届を必ず提出するよう案内されています。登山口にはトイレもあるので、出発前に済ませておきましょう。


樹林帯に続く合戦尾根の登り

歩き始めると、すぐに樹林帯の急な登りが始まります。木の根や岩の段差を越えながら、少しずつ標高を上げていく区間です。序盤から傾斜があるため、最初からペースを上げすぎないようにしましょう。


合戦尾根に設けられたベンチ

最初の休憩ポイントが第一ベンチです。ベンチの裏手を下ると水場があります。第一ベンチから先も樹林帯の登りが続き、荷揚げ用ケーブルの下をくぐると、まもなく第二ベンチに着きます。

第三ベンチ・富士見ベンチを経て合戦小屋へ


振り返れば、雄大な富士山の姿が望めることも

第二ベンチを過ぎると、傾斜は少し穏やかになります。ただし登りはまだ長いので、第三ベンチ、富士見ベンチと、ベンチごとに休憩を挟みながら進みましょう。

富士見ベンチは、その名のとおり、天候などの条件が合えば遠くに富士山を望める場所です。このあたりから、木々の間に展望が開ける場所が出てきます。


水分と糖分を一気に補給!スイカとコーラ

富士見ベンチから登り続けると、標高約2,350mの合戦小屋に着きます。合戦小屋は休憩・飲食のための小屋で、宿泊はできません。

夏はスイカが名物で、うどんなどの軽食も販売しています。営業日は時期によって異なり、週末だけ営業する期間もあります。合戦小屋は、行動食や水分は必ず持参するよう案内しています。

合戦小屋はこの先で森林限界を越える手前に位置しています。燕山荘は、標高に体を慣らすため、合戦小屋で1時間以上の休憩をとることを勧めています。

合戦ノ頭で森林限界を越え、稜線を燕山荘へ


合戦沢の頭から先は、いよいよ清々しい稜線歩きへ

合戦小屋からさらに登ると稜線に出て、合戦ノ頭に着きます。ここで視界が開け、行く手に燕山荘と燕岳を見渡せるようになります。


合戦尾根の上部から望む槍ヶ岳

ハイマツ帯の稜線の先には、燕山荘がたたずむ

合戦ノ頭から先は、ハイマツ帯の尾根沿いに進みます。尾根から山腹をトラバース(斜面を横切るように進むこと)すると、燕山荘の正面に出ます。

燕山荘は、森林限界を越える標高2,500m以上の区間では、登山用ストックの使用を控えるよう求めています。稜線に出たら、ストックをザックにしまう準備をしておきましょう。

燕山荘は、標高約2,712mの稜線上に建つ山小屋です。燕岳山頂へはここから往復します。日帰りの場合は、ここで休憩をとり、山頂往復と下山にかかる時間を確認してから先へ進みましょう。

花崗岩の稜線をたどり燕岳山頂へ


燕山荘から燕岳山頂まではすぐそこ

燕山荘から燕岳山頂へは、花崗岩の白い砂礫と岩峰が続く稜線を歩きます。


槍ヶ岳を背景にたたずむ、名物のイルカ岩

道沿いには風化した花崗岩が独特の形を見せていて、イルカの姿に見えるイルカ岩や、メガネ岩などの奇岩が点在しています。


コマクサが咲き誇る7月下旬の燕岳

夏には、稜線の砂礫地にコマクサが咲きます。高山植物を守るため、写真を撮るときも登山道の外やロープの外には入らないようにしましょう。

下山は合戦尾根を燕岳登山口へ


燕岳周辺から望む北アルプスの雄大な稜線

山頂から燕山荘へ戻り、登ってきた合戦尾根を下ります。合戦小屋から下は、急な下りの樹林帯が続きます。疲れが出てくる時間帯でもあるため、木の根や岩の段差で足を滑らせないよう、一歩ずつ足元を確かめて下りましょう。

日帰りの場合は、バスで帰るなら最終便、車なら道路の通行可能時間にも間に合うよう、山頂へ向かう前に下山を開始する時刻を決めておきましょう。

燕岳登山口(中房温泉)へのアクセス


後立山連峰から燕岳(上)、槍ヶ岳から後立山連峰(下)

燕岳登山口のある中房温泉へは、JR大糸線の穂高駅方面から、県道槍ヶ岳矢村線(通称:中房線)を通って向かいます。中房線には冬期閉鎖があるほか、災害や復旧工事で通行止めや時間規制が行われることがあり、バス・車のどちらで向かう場合も登山計画に影響します。出発前に、最新の道路情報と交通情報を確認しましょう。

電車・バスで行く場合

JR大糸線の穂高駅から、有明荘を経由して中房温泉へ向かう定期バスがあります。所要時間は、穂高駅から有明荘までが約50分、有明荘から燕岳登山口までが約3分です。

定期バスは運行期間が決まっています。運行期間外に向かう場合は、中房線の冬期閉鎖などの道路状況と、利用できる交通手段を事前に確認してください。運行期間や時刻は年によって変わるため、安曇野市観光協会や運行会社(南安タクシー、安曇観光タクシー)の最新情報を確認してください。

穂高駅からはタクシーも利用でき、事前に予約できます。登山シーズンは混雑するため、早めに各タクシー会社へ問い合わせておきましょう。

車で行く場合と駐車場

車の場合は、長野自動車道の安曇野ICから中房線を通って向かいます。安曇野ICから有明荘までの所要時間は約1時間15分です。

燕岳登山口付近には、安曇野市営の第二・第三駐車場があります。ほかに、事前予約制の有料駐車場「中房登山口 有料予約第一駐車場」もあります。予約は予約サイト「タイムズのB」から行います。

連休や金曜〜日曜は、登山口付近の駐車場が大変混雑します。路上駐車はせず、登山口付近の駐車場が満車のときは、市街地側の登山者用駐車場に停めてバスやタクシーで向かう方法もあります。安曇野市の「登山者駐車場の空き状況マップ」で、出発前に満空状況を確認できます。

中房線で時間規制が行われている時期は、規制時間外に通行できないため、早朝の到着時刻や下山後に駐車場を出る時刻に影響します。有料予約第一駐車場は、前面道路の交通規制で入出庫できない時間帯があります。また、降雨などで急に通行できなくなった場合も当日の返金はないため、予約前に道路情報を確認しておきましょう。


楽天トラベルで
レンタカーを探す

日帰りか山小屋泊か 燕岳登山の計画の立て方

日帰りか燕山荘泊かは、合戦尾根の往復の歩行時間に休憩時間を加えた行動時間と、登山口までの交通の条件を組み合わせて判断します。ここでは、それぞれの計画で確認したいことを紹介します。

日帰りで登る場合に確認したいこと


北アルプスを象徴する槍ヶ岳の鋭い山容が圧巻

日帰りで計画する場合は、登山口を出発してから戻るまでに使える時間と、往復の行動時間が合っているかを確認します。

・往復の行動時間:取材時の歩行時間は、登り約5時間20分、往復約8〜9時間でした。これはあくまで取材時の実測をもとにした目安で、天候や体力によって長くなることもあります。これに、ベンチや合戦小屋、燕山荘での休憩時間も加えて計画します。
・バスを使う場合:始発便で登山口に着く時刻と、中房温泉を出る最終便の時刻。この間が、山で行動できる時間になります。
・車を使う場合:中房線の通行規制の有無と通行可能時間、有料予約第一駐車場を使う場合はその予約。
・日没の時刻:季節によって明るい時間の長さが変わります。
・引き返す時刻:燕山荘や山頂に予定より遅れて着いた場合に、どの時刻で引き返すかを決めておきます。

燕山荘は、日帰りでも十分な体力が必要としています。そのうえで、日没後に登山口に着く人もいることから、ライト・行動食・雨具を必ず持つよう案内しています。上の条件を照らし合わせて行動時間に余裕がない場合は、燕山荘での宿泊も検討しましょう。

燕山荘に泊まる場合


山の上で過ごす夜は非日常な時間

今回紹介する合戦尾根ルート上で宿泊できる山小屋は、稜線上の燕山荘です。途中の合戦小屋には宿泊できません。燕岳山頂へは燕山荘から稜線を往復するため、1日目に燕山荘まで登り、山頂の往復を当日の夕方か翌朝に組み込む計画も立てられます。その場合も、山頂往復の時間と天候を確認したうえで行動しましょう。

燕山荘の宿泊は予約制で、空きがある場合は当日でも宿泊できます。テント場もあり、こちらも予約制です。営業期間は年によって異なるため、燕山荘の公式サイトで確認してください。

宿泊する場合は、次の点も知っておきましょう。

・支払いは現金のみです
・入浴設備はありません
・水は山の下の水源からポンプで送られている貴重なもので、歯磨きや洗顔には使わないよう求められています


朝日や夕日の時間は感動のひととき

燕山荘に泊まると、夕方や早朝の時間帯を稜線上で過ごせます。夕方の山並みや日の出前後の稜線を、山小屋に滞在しながら眺められます。

■燕山荘
HPはこちら

燕岳登山の時期と注意点

燕岳は、季節によって登山道や山小屋、道路の状況が大きく変わる山です。登る時期を決めるときに確認したいことと、森林限界より上の稜線で備えておきたいことを紹介します。

夏山シーズンと雪の時期

燕山荘では夏山シーズンを7月上旬~10月上旬の約3か月とし、10月に入ると降雪を想定した冬山として考えるよう案内しています。夏山シーズン以外は、積雪や凍結を前提に、アイゼン(登山靴に付ける滑り止めの爪)などの冬山装備と、それを使いこなす経験が必要になります。

コマクサが咲くのは夏です。また、中房線の冬期閉鎖や山小屋の営業期間外になる時期は、登山口までの交通手段や山中で利用できる施設も大きく変わります。

森林限界より上の稜線で備えたいこと

合戦ノ頭から先の稜線には、風や雨を遮るものがほとんどありません。夏でも天候が崩れると気温が下がるため、雨具と防寒具を持ち、雷の予報が出ているときは計画を見直しましょう。

また、標高が高くなるため、体調の変化にも注意が必要です。燕山荘は、山小屋に着いたらすぐに寝ないで1時間は起きて過ごし、水分をとるよう案内しています。また、アルコールや薬の作用についても、高所では効きすぎることがあるとして注意を呼びかけています。

燕岳の周辺は、ライチョウやコマクサなど、高山の動植物が暮らす場所です。ゴミや食べ残しは持ち帰りましょう。トイレは登山口・合戦小屋・燕山荘の3か所のみで、紙は水に溶けるものを持参するよう求められています。なお、合戦小屋のトイレは積雪期には雪に覆われることがあります。

燕岳登山に関するよくある質問

本文で紹介した合戦尾根の往復に加えて、子ども連れでの登山や、燕岳から先の縦走についての疑問にお答えします。

Q. 子ども連れでも燕岳に登れますか?

A. 燕山荘は、小さな子どもの燕岳登山は6歳になってからを勧めています。そのうえで、合戦尾根は標高差およそ1,300mの急登を往復するコースです。子どもの体力と、往復にかかる行動時間を踏まえて計画しましょう。

Q. 燕岳からほかの山へ縦走できますか?

A. 燕岳は、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座や、大天井岳から常念岳・蝶ヶ岳へ続く縦走路の起点になる山です。いずれも複数泊の縦走になります。表銀座は、大天井岳の先の東鎌尾根にハシゴやクサリ場が連続する区間があります。燕岳への往復とは必要な技術と経験が異なるため、コースの詳細を確認して計画しましょう。

・燕岳から大天井岳・槍ヶ岳へ(表銀座コース)
・燕岳から常念岳・蝶ヶ岳・上高地へ

燕岳登山は行動時間と交通条件を確認して計画を


北アルプス定番の絶景を満喫できるおすすめルート

燕岳への合戦尾根コースは、樹林帯の急登で合戦小屋まで登り、森林限界を越えて燕山荘の稜線に出る往復コースです。ベンチと合戦小屋を休憩の区切りにしながら登れますが、標高差およそ1,300mを往復するため、行動時間は長くなります。

日帰りにするか燕山荘に泊まるかは、往復の行動時間に休憩を加えた時間を、バスの始発・最終便や中房線の通行可能時間、日没の時刻と照らし合わせて決めましょう。また、10月から6月は雪の積もる冬山として考えるよう案内されています。出発前には、中房線の道路情報、定期バスの運行情報、山小屋の営業情報を確認してください。

登山地図アプリ「ヤマチズ」では、山と高原地図の調査にもとづく危険箇所や迷いやすい分岐、水場・トイレ・山小屋などの情報を地図上で確認でき、地図上の地点をタップして行程表を作成できます。地図データを事前にスマートフォンへダウンロードしておけば、電波の届かない山中でも地図の閲覧とGPSによる現在地の確認ができます。スマートフォンのバッテリー切れなどに備えて、紙の地図もあわせて携行しましょう。

ヤマチズロゴ
「山と高原地図」がアプリでも!
登山地図アプリ「ヤマチズ」で
登山をもっと快適に。

7日間無料トライアル実施中!

専門家の現地調査による情報を
わかりやすく表示
専門家の現地調査による情報

登山道やコースタイム、見どころ、危険箇所など、山の専門家が調査した情報を地図上で確認できる

行程表と地図が連動!
計画が立てやすい
行程表と地図が連動

ルートと現在地を地図上で確認でき、登山計画の作成や編集も簡単

ほかにも、登山に役立つ
機能を搭載!
  • ✓
    オフラインでも地図上で現在地を確認できる
  • ✓
    歩いたルートや時間、標高を記録できる
  • ✓
    山選びに役立つ記事をアプリで読める

7日間無料トライアル実施中!

 

 

【もしもの時のために・・・】紙地図も携行しよう

 

 

槍ヶ岳・穂高岳 上高地・北アルプス 2026
1993年生まれ、愛知県豊田市出身。同志社大学文学部を卒業後、商社やメーカーで営業職を経験。2019年より複業でトラベルライターとしての活動を始めた後、2021年には本業も旅行業界へ転身し、国内OTAで宿泊施設の集客支援に従事。2025年からは、会社員としては旅行業界から離れ、SaaSスタートアップ企業へ転職。フルリモート勤務を行いながら、フリーランスのトラベルライティング事業を手がけ、地元愛知の製造業支援 × 観光・アウトドアコンテンツ制作という2軸で、地方創生に取り組んでいる。執筆記事は3,000本以上にのぼる。地方の魅力に光を当てながら、「旅をきっかけに人生が少し豊かになる体験」を発信。登山、自転車旅、秘湯巡り、島旅が趣味で、毎年の北海道旅行を家族の恒例行事にしている。note:https://note.com/yuhei_tonosho
ヤマチズ

「山と高原地図」がアプリでも!

登山地図ナビアプリ ヤマチズで 登山をもっと快適に。

  • 専門家の現地調査による情報をわかりやすく表示

    しっかりと色分けされた登山道、コースタイム・見どころ・危険箇所など、毎年改訂の情報を厳選して、必要な場所に掲載。安全に楽しみながら目的の場所に辿り着けます。

  • 行程表と地図が連動!
    計画が立てやすい

    計画したルートと現在地を見て登山ができるので今どこにいるのかが一目でわかります。計画の編集もできるようになりました。

  • 山と高原地図Webの記事が
    アプリで読める

    日本の魅力的な山々の見どころを紹介。厳選された記事で登りたい山を見つけられます。

7日間無料トライアル実施中!

アプリダウンロードはこちら>