牧ノ戸峠から久住山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間15分
- 12.4km
コースガイド
牧ノ戸峠より沓掛山、西千里ヶ浜、九重山群の主峰、久住山へ登る九重山群のメインルート

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間15分 |
歩行距離 |
12.4km |
最大高低差 |
837m |
水場 |
扇ヶ鼻分岐先 |
トイレ |
牧ノ戸峠 |
やまなみハイウェイの最高所の牧ノ戸峠が登山口。公共交通機関のバスや、マイカーなどで峠までやってきます。レス
トハウスや駐車場があります。コンクリートの遊歩道を登ると休憩舎のある展望所、右折し木道階段を登ると二つ目の展望所があります。ここから、南には阿蘇五岳、西には雲仙普賢岳や福岡の山々、九重西部の山々、由布・鶴見、これから登る九重山群の主要山岳が望めます。
岩がちなルートを進むと、左手に沓掛山のピーク。かつて修行僧
が草鞋をかけて休んだとか。ハシゴや階段を使い、下っていきます。登りと下りの専用ルートがあり、一方通行になっています。
ミヤマキリシマやアセビの間のなだらかな尾根が続き、ひと登
りで標高1530mの尾根、広場となり休憩ポイントになっています。
さらに緩やかな尾根を登り、尾根の左をトラバースすると扇ヶ鼻分岐。左折し、西千里ヶ浜を進みます。左手に池塘があり、星生山
と肥前ヶ城の間の広い窪地のようなところです。目の前に星生崎の岩塊が見えるようになると、ルートはその南面を巻くように登り、峠を越えて下っていきます。広場があり、久住山避難小屋、携帯トイレ専用ブース、バイオトイレ(寄付金必要)があります。バイオトイレはバイオが活動しない冬期は閉鎖となります。
広場から50m東へ進むと久住分れに到着です。それぞれ星生山、北千里ヶ浜、中岳、久住山、西千里ヶ浜方面への分岐となっています。正面のガレ場を登り、空池の縁まで行き、ガレ場を右に時計回りに登ると、1等三角点のある久住山の山頂に到着します。
眺望は抜群です。南面の久住高原には松並木のルートが望め、江戸時代に肥後の殿様が参勤交代で江戸まで歩いた道も見えます。
阿蘇山、祖母山がさえぎるものもなく高く見え、遠くは四国の石鎚山系や、北九州の山々も見えます。
眺望を楽しんだら、往路を扇ヶ鼻分岐まで引き返し、右の牧ノ戸方面ではなく、直進してミヤマキリシマ群落のある扇ヶ鼻に登ります。そのまま西進して小灌木の林を下ると、ササ原に出て、分岐、300m程直進すると岩井川岳です。
分岐まで戻り、西へ進み灌木とササ原の斜面を下り、しだいに植林地となると登山道が林道になります。約1.5km程、林道を歩くとやまなみハイウェイに出ます。路肩を500m程ほど歩くと、左手に久住高原ロードパークのゲート、右手に駐車場があります。駐車場から瀬の本高原へは、遊歩道を歩きます。
トハウスや駐車場があります。コンクリートの遊歩道を登ると休憩舎のある展望所、右折し木道階段を登ると二つ目の展望所があります。ここから、南には阿蘇五岳、西には雲仙普賢岳や福岡の山々、九重西部の山々、由布・鶴見、これから登る九重山群の主要山岳が望めます。
岩がちなルートを進むと、左手に沓掛山のピーク。かつて修行僧
が草鞋をかけて休んだとか。ハシゴや階段を使い、下っていきます。登りと下りの専用ルートがあり、一方通行になっています。
ミヤマキリシマやアセビの間のなだらかな尾根が続き、ひと登
りで標高1530mの尾根、広場となり休憩ポイントになっています。
さらに緩やかな尾根を登り、尾根の左をトラバースすると扇ヶ鼻分岐。左折し、西千里ヶ浜を進みます。左手に池塘があり、星生山
と肥前ヶ城の間の広い窪地のようなところです。目の前に星生崎の岩塊が見えるようになると、ルートはその南面を巻くように登り、峠を越えて下っていきます。広場があり、久住山避難小屋、携帯トイレ専用ブース、バイオトイレ(寄付金必要)があります。バイオトイレはバイオが活動しない冬期は閉鎖となります。
広場から50m東へ進むと久住分れに到着です。それぞれ星生山、北千里ヶ浜、中岳、久住山、西千里ヶ浜方面への分岐となっています。正面のガレ場を登り、空池の縁まで行き、ガレ場を右に時計回りに登ると、1等三角点のある久住山の山頂に到着します。
眺望は抜群です。南面の久住高原には松並木のルートが望め、江戸時代に肥後の殿様が参勤交代で江戸まで歩いた道も見えます。
阿蘇山、祖母山がさえぎるものもなく高く見え、遠くは四国の石鎚山系や、北九州の山々も見えます。
眺望を楽しんだら、往路を扇ヶ鼻分岐まで引き返し、右の牧ノ戸方面ではなく、直進してミヤマキリシマ群落のある扇ヶ鼻に登ります。そのまま西進して小灌木の林を下ると、ササ原に出て、分岐、300m程直進すると岩井川岳です。
分岐まで戻り、西へ進み灌木とササ原の斜面を下り、しだいに植林地となると登山道が林道になります。約1.5km程、林道を歩くとやまなみハイウェイに出ます。路肩を500m程ほど歩くと、左手に久住高原ロードパークのゲート、右手に駐車場があります。駐車場から瀬の本高原へは、遊歩道を歩きます。
周辺情報
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掲載書籍
-
阿蘇・九重 由布岳 2025