白鷹山高原放牧場から白鷹山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間45分
- 6km
コースガイド
ブナ林とユキツバキの群落を楽しめるコース。白鷹山レーダー雨雪量観測所まで足を延ばせば朝日連峰の大パノラマを楽しめます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間45分 |
歩行距離 |
6km |
最大高低差 |
194m |
水場 |
なし |
トイレ |
白鷹山高原放牧場口他 |
国道348号の境小滝トンネル出入口付近から旧道に入り、放牧場への案内標識に従って4kmほど林道を進むと白鷹山高原放牧場口の駐車場に着きます。牧場は使われなくなっているようですが、駐車場には簡素なトイレがあります。20mほど先に白鷹山遊歩道入口があり、広く緩やかな明るい道が林内へと伸びています。
ユキツバキの群生地を眺めながら進むと最初の分岐に着きます。分岐を右に登ると送電鉄塔の下が展望台になっていて、白鷹丘陵の山々と湖沼群を眺めることができます。
その後すぐに大平口への分岐に着きます。山頂方面へはここからは尾根ルートと巻き道ルートに分かれますが、行きは尾根ルートを進みます。表参道口と合流したら急な石段を直登し、白鷹山山頂に到着です。山頂部には虚空藏堂と休憩所、バイオトイレがあり広場になっています。
お堂の裏手から階段状の下り道があり白鷹山レーダー雨雪量観測所へと続きます。中山口からの分岐を過ぎ広く平らな尾根道を進み、管理車道に合流したら車道を通って観測所まで登ります。観測所の西側にパラグライダーの離陸する開けた斜面があり、特に右側の斜面からは月山から以東岳、大朝日岳、御影森山まで展望することができます。
観測所から白鷹山山頂までは来た道を戻ります。山頂から表参道口分岐までの石段は幅が狭く滑りやすいのでゆっくり慎重に下りましょう。ここからの復路は巻き道ルートを通ってみましょう。途中には、展望が開け蔵王連峰と山形市街地を眺められる絶好のポイントがあります。大平口への分岐を過ぎ送電鉄下展望台への分岐からは左の尾根ルートに入ります。祠のあるピークを過ぎて下っていくと電波塔が建つ登山口に出ます。ここからは牧場(跡地)内の道路を道なりに下って駐車場へと戻ります。開けた草地の向こうの蔵王連峰と吾妻連峰を眺めながら下ることができるコースです。
ユキツバキの群生地を眺めながら進むと最初の分岐に着きます。分岐を右に登ると送電鉄塔の下が展望台になっていて、白鷹丘陵の山々と湖沼群を眺めることができます。
その後すぐに大平口への分岐に着きます。山頂方面へはここからは尾根ルートと巻き道ルートに分かれますが、行きは尾根ルートを進みます。表参道口と合流したら急な石段を直登し、白鷹山山頂に到着です。山頂部には虚空藏堂と休憩所、バイオトイレがあり広場になっています。
お堂の裏手から階段状の下り道があり白鷹山レーダー雨雪量観測所へと続きます。中山口からの分岐を過ぎ広く平らな尾根道を進み、管理車道に合流したら車道を通って観測所まで登ります。観測所の西側にパラグライダーの離陸する開けた斜面があり、特に右側の斜面からは月山から以東岳、大朝日岳、御影森山まで展望することができます。
観測所から白鷹山山頂までは来た道を戻ります。山頂から表参道口分岐までの石段は幅が狭く滑りやすいのでゆっくり慎重に下りましょう。ここからの復路は巻き道ルートを通ってみましょう。途中には、展望が開け蔵王連峰と山形市街地を眺められる絶好のポイントがあります。大平口への分岐を過ぎ送電鉄下展望台への分岐からは左の尾根ルートに入ります。祠のあるピークを過ぎて下っていくと電波塔が建つ登山口に出ます。ここからは牧場(跡地)内の道路を道なりに下って駐車場へと戻ります。開けた草地の向こうの蔵王連峰と吾妻連峰を眺めながら下ることができるコースです。
周辺の山
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ

登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
掲載書籍
-
朝日連峰 以東岳・祝瓶山・摩耶山・白鷹山 2025