地図
山のプロフィール
朝日連峰と蔵王連峰の間にある、最上川沿いに南北に延びる白鷹丘陵の最高峰です。古い火山で、山麓には山体崩壊によってできたカルデラ湖沼群や湧水群が見られます。冬には雪に覆われて白い鷹が羽を広げたような形に見えます。山頂には虚空藏尊が祀られ、また農業の神として地元で信仰を集めてきた山です。6方に登山口があり、いずれのコースでも短時間の登山を楽しめます。
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