箱根町から山伏峠・三国山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間25分
- 11.6km
コースガイド
主だった箱根の山を歩いた後に登りたいのが山伏峠や三国山。歩く人は少ないですが、展望と山深さに定評があります

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間25分 |
歩行距離 |
11.6km |
最大高低差 |
372m |
水場 |
なし |
トイレ |
道の駅箱根峠 |
箱根町バス停から箱根峠方面へ歩き始めます。駅伝ミュージアムを過ぎたところに芦川入口というバス停があります。ここを右へ。その後は山伏峠の道標に従います。石畳に入り、短いながら向坂、赤石坂、釜石坂、風越坂、挟石坂と歩きます。
10分ほどで石畳を抜け国道1号に出ます。右に行き、道の駅箱根峠の前で横断歩道を渡り樹林帯に入りましょう。石段から樹林帯に入ると芝生広場の展望所に出ます。視界が開けて芦ノ湖の眺めが良いところです。
ここから展望に恵まれない樹林帯を登るようになります。クマザサやアセビの多い道です。ハコネダケが多くなると前方が開け、外輪山の尾根に乗ります。
尾根道は展望と日当たりに恵まれた、道幅も広く気持ちの良い道です。ひと登りすると海ノ平といわれる草原に出ます。富士山が眺められるところです。ここから広い道を下り、少しずつ登り返して行きます。前方に見えている小高いところが三国山の山頂です。
三国山に向け歩を進めます。樹林帯を抜けると山伏茶屋前で、ベンチが置かれています。その先が山伏茶屋と芦ノ湖スカイラインレストハウスですが、このベンチが絶好の休憩ポイント。ザックを降ろし、芦ノ湖越しに見える駒ヶ岳の眺めを楽しみましょう。
レストハウスの裏手から登山道に入ります。登山道に入ってすぐのところに山伏峠の看板が立っています。明るい樹林帯を登るようになると、木々の間から芦ノ湖が見えます。登りがひと段落すると標高1102mの三国山山頂に到着します。
三国山山頂はブナに囲まれ展望はありません。しかし、緑が濃く深山の雰囲気が味わえます。さほど広くはありませんが、のんびり休憩していきましょう。
三国山からはほとんど下りになります。展望の良い草地に出ると左側に富士山が展望できます。このあたりから比較的広い道になります。下りきったところが湖尻峠です。
湖尻峠から深良水門に下り、芦ノ湖の湖畔を歩いて湖尻水門を経由して桃源台バス停まで行きます。車道を進んでも芦ノ湖キャンプ村の南を歩いても時間は同じです。桃源台からは小田原、箱根湯本、御殿場に向かうバスや新宿までの高速バスが発着しています。
10分ほどで石畳を抜け国道1号に出ます。右に行き、道の駅箱根峠の前で横断歩道を渡り樹林帯に入りましょう。石段から樹林帯に入ると芝生広場の展望所に出ます。視界が開けて芦ノ湖の眺めが良いところです。
ここから展望に恵まれない樹林帯を登るようになります。クマザサやアセビの多い道です。ハコネダケが多くなると前方が開け、外輪山の尾根に乗ります。
尾根道は展望と日当たりに恵まれた、道幅も広く気持ちの良い道です。ひと登りすると海ノ平といわれる草原に出ます。富士山が眺められるところです。ここから広い道を下り、少しずつ登り返して行きます。前方に見えている小高いところが三国山の山頂です。
三国山に向け歩を進めます。樹林帯を抜けると山伏茶屋前で、ベンチが置かれています。その先が山伏茶屋と芦ノ湖スカイラインレストハウスですが、このベンチが絶好の休憩ポイント。ザックを降ろし、芦ノ湖越しに見える駒ヶ岳の眺めを楽しみましょう。
レストハウスの裏手から登山道に入ります。登山道に入ってすぐのところに山伏峠の看板が立っています。明るい樹林帯を登るようになると、木々の間から芦ノ湖が見えます。登りがひと段落すると標高1102mの三国山山頂に到着します。
三国山山頂はブナに囲まれ展望はありません。しかし、緑が濃く深山の雰囲気が味わえます。さほど広くはありませんが、のんびり休憩していきましょう。
三国山からはほとんど下りになります。展望の良い草地に出ると左側に富士山が展望できます。このあたりから比較的広い道になります。下りきったところが湖尻峠です。
湖尻峠から深良水門に下り、芦ノ湖の湖畔を歩いて湖尻水門を経由して桃源台バス停まで行きます。車道を進んでも芦ノ湖キャンプ村の南を歩いても時間は同じです。桃源台からは小田原、箱根湯本、御殿場に向かうバスや新宿までの高速バスが発着しています。
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