毛無山山の家から三平山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 7時間0分
- 13.6km
コースガイド
毛無山山の家から白馬山、金ヶ谷山、朝鍋鷲ヶ山、三平山を経由する縦走コース。三平山からの眺望は必見

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
7時間0分 |
歩行距離 |
13.6km |
最大高低差 |
519m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
毛無山山の家近くの駐車場に車を置き、舗装道路を進みます。スギ林の中を少し進むと右に白馬山への道を分け、土の道となり緩く登ります。スギに混じりブナ、ミズナラ、クリの木などが出てくる中、急な道を登ります。なおも高度を上げるとスギが少なくなり、ササ原にブナが立ち、鳥のさえずりが心地よい。各合目の道標が残りの道のりを教えてくれます。大岩の下に八合目の標柱があり、この上から道が広く、傾斜も緩くなります。九合目には休憩舎があり、ここから最後の急登で毛無山頂上に到着です。
登ってきた道と反対側の道に入ります。岡山県と鳥取県の境界柱が道に沿っています。緩い道で鳥取県側(俣野)の登山道との分岐になり、右に道をとり少し行くと急な下りとなります。登り返すと平坦な道となり、再度の下り登りで白馬山頂上です。毛無山と白馬山の間は随所にカタクリが群生し、例年であれば4月下旬に可憐な花を見せてくれます。
白馬山頂上から緩く下り、そのあとは、右に土用ダムを見ながら、小さなアップダウンを繰り返し、やがて金ヶ谷山への急登です。途中、右に金ヶ谷コースを分けます。急登を登り切れば、2等三角点のある金ヶ谷山頂上に到着。頂上から先はいったん急な下りとなり、そのあとはあまりアップダウンのない道を進み、ブナとササの中、緩く登ると展望塔のある朝鍋鷲ヶ山頂上です。塔に登れば目の前に三平山、その向こうには大山の南壁を見ることができます。
三平山方向にわずかに進むと、林道川上2号からの登山道が右から合流、そのまままっすぐ緩やかな尾根道をしばらく進むと急な下りとなり、やがて最低鞍部の穴ヶ乢に至ります。穴ヶ乢からは、これでもかというくらいの急登を最後のひと踏ん張りで登ると、道は草原の中を進むようになり、長い距離を歩いてきたご褒美のように、三平山頂上の向こうに、大山の南壁、烏ヶ山の雄大な景色を見ることができます。
三平山の登山口へは登ってきた道の反対方向へ進みます。この先、南北に連なる土塁(明治時代に陸軍軍馬育成場として放牧馬が外に出ないようにするため建設されたもの)を歩くことになります。幅は広くはないが、歩くのに困難はありません。しばらく行くと道は右に折れ、一面の草原の斜面、針葉樹の林と、よく整備された山腹を巻くような道を行きます。松林の中のつづら折れの道となれば、わずかで登山口の車道に出て、右に少し行けばトイレがあります。左に少し行けば、数台分の駐車スペースもあります。
登ってきた道と反対側の道に入ります。岡山県と鳥取県の境界柱が道に沿っています。緩い道で鳥取県側(俣野)の登山道との分岐になり、右に道をとり少し行くと急な下りとなります。登り返すと平坦な道となり、再度の下り登りで白馬山頂上です。毛無山と白馬山の間は随所にカタクリが群生し、例年であれば4月下旬に可憐な花を見せてくれます。
白馬山頂上から緩く下り、そのあとは、右に土用ダムを見ながら、小さなアップダウンを繰り返し、やがて金ヶ谷山への急登です。途中、右に金ヶ谷コースを分けます。急登を登り切れば、2等三角点のある金ヶ谷山頂上に到着。頂上から先はいったん急な下りとなり、そのあとはあまりアップダウンのない道を進み、ブナとササの中、緩く登ると展望塔のある朝鍋鷲ヶ山頂上です。塔に登れば目の前に三平山、その向こうには大山の南壁を見ることができます。
三平山方向にわずかに進むと、林道川上2号からの登山道が右から合流、そのまままっすぐ緩やかな尾根道をしばらく進むと急な下りとなり、やがて最低鞍部の穴ヶ乢に至ります。穴ヶ乢からは、これでもかというくらいの急登を最後のひと踏ん張りで登ると、道は草原の中を進むようになり、長い距離を歩いてきたご褒美のように、三平山頂上の向こうに、大山の南壁、烏ヶ山の雄大な景色を見ることができます。
三平山の登山口へは登ってきた道の反対方向へ進みます。この先、南北に連なる土塁(明治時代に陸軍軍馬育成場として放牧馬が外に出ないようにするため建設されたもの)を歩くことになります。幅は広くはないが、歩くのに困難はありません。しばらく行くと道は右に折れ、一面の草原の斜面、針葉樹の林と、よく整備された山腹を巻くような道を行きます。松林の中のつづら折れの道となれば、わずかで登山口の車道に出て、右に少し行けばトイレがあります。左に少し行けば、数台分の駐車スペースもあります。
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ

登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
掲載書籍
-
大山・蒜山高原 三瓶山・比婆山・道後山 2025