高尾山から城山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間35分
- 10.8km
コースガイド
森と水コース、6号路から高尾山、さらに明るく開けた城山へ

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間35分 |
歩行距離 |
10.8km |
最大高低差 |
480m |
水場 |
高尾山頂 |
トイレ |
高尾山頂 |
高尾山口駅から右にケーブルの清滝駅前へ向かいます。ケーブル駅の左から沢に沿ってたどる6号路(森と水コース)に入ると、道端に石仏などが現れて宗教的な雰囲気があります。右にケーブルカーの線路を見上げながら登って東京高尾病院を正面見て、妙音橋で左の山道に入って行きます。春にはニリンソウなどの花、6月頃には珍しい着生ランのセッコクなどが観察できます。右側に岩屋大師の岩窟をみるとすぐに琵琶滝の水行道場の建物があります。右に1号路へ登る道を分けますが、この道は急傾斜で岩混じりの道なので注意して下さい。左の道に入って琵琶滝の周りの金網に沿って登って行きます。深い森の中の道にはところどころにベンチなどもあり、ゆっくり沢沿いの道を楽しめます。大山橋で右に沢を渡り登って行き、沢の中にある飛び石を伝って行きます。飛び石を過ぎると沢から離れ、右の尾根に出て階段を登ってメインの1号路に合流すると左側が高尾山山頂です。
城山への道は、高尾山頂の西の端、展望台の右から階段を下って始まります。高尾山頂を廻る5号路の横切る鞍部に降りますが、ここで左右に巻き道を分けます。どちらも先でいっしょになります。尾根を行く登山道は整備されていて、快適に尾根を行くともみじ台で新緑・紅葉の美しいところです。左に遠く富士山を見ながら鞍部に降りて、左に大垂水峠への学習の歩道、右に北斜面を巻いていく道を分けます。ここからひと登りで広い一丁平園地に到着します。のんびりと休憩していきたいところです。一丁平の先には展望デッキもあって設置された展望図を参考に富士山方面を見ていきましょう。登山道を外さずに登っていくと右に山頂を巻いて山頂に向かう道を分けて城山に着きます。
山頂には他の山から眺めた時にランドマークとなる大きなアンテナがあり、たくさんのテーブルも設置されています。高尾山から城山の稜線も眺めることができ、茶店を利用して多くの人がくつろいでいます。その茶店の脇から眼下に見える相模湖に向けて尾根を下り始めます。途中で送電線鉄塔を過ぎて下り続けると尾根を左に外して竹林が現れて茶店に着きます。さらに国道を横断して眼下に見える吊橋の弁天橋に向かって下ります。相模川を渡ってキャンプ場の間を登り返して車道に出たら右に向かって嵐山登山口を通り過ぎ、相模湖大橋を渡ります。国道から相模湖公園の横を通るか、正面の近道をとって相模湖駅まで登ります。
城山への道は、高尾山頂の西の端、展望台の右から階段を下って始まります。高尾山頂を廻る5号路の横切る鞍部に降りますが、ここで左右に巻き道を分けます。どちらも先でいっしょになります。尾根を行く登山道は整備されていて、快適に尾根を行くともみじ台で新緑・紅葉の美しいところです。左に遠く富士山を見ながら鞍部に降りて、左に大垂水峠への学習の歩道、右に北斜面を巻いていく道を分けます。ここからひと登りで広い一丁平園地に到着します。のんびりと休憩していきたいところです。一丁平の先には展望デッキもあって設置された展望図を参考に富士山方面を見ていきましょう。登山道を外さずに登っていくと右に山頂を巻いて山頂に向かう道を分けて城山に着きます。
山頂には他の山から眺めた時にランドマークとなる大きなアンテナがあり、たくさんのテーブルも設置されています。高尾山から城山の稜線も眺めることができ、茶店を利用して多くの人がくつろいでいます。その茶店の脇から眼下に見える相模湖に向けて尾根を下り始めます。途中で送電線鉄塔を過ぎて下り続けると尾根を左に外して竹林が現れて茶店に着きます。さらに国道を横断して眼下に見える吊橋の弁天橋に向かって下ります。相模川を渡ってキャンプ場の間を登り返して車道に出たら右に向かって嵐山登山口を通り過ぎ、相模湖大橋を渡ります。国道から相模湖公園の横を通るか、正面の近道をとって相模湖駅まで登ります。
周辺情報
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ

登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
掲載書籍
-
高尾・陣馬 2025