陣馬高原下から陣馬山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間10分
- 9.3km
コースガイド
戦国時代に武田信玄が陣を張ったと伝えられ、山頂からは360度の展望を楽しめる人気の山

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間10分 |
歩行距離 |
9.3km |
最大高低差 |
655m |
水場 |
なし |
トイレ |
陣馬山頂 |
高尾駅北口からバスに乗って終点の陣馬高原下バス停で下車します。ここには、トイレもあります。和田峠を示す道標に従って右に橋を渡り案下川に沿って舗装された道を登り始めます。狭い陣馬街道は時折車が通るので、注意して下さい。人家が無くなり左に林道南郷線の橋を分けるとすぐに登山道入口となります。
登山道は沢を右岸に渡り、しばらく沢に沿って進んで左の小さな沢に入ります。この沢が急になり始めるところから右の小尾根上に上がって、この尾根を忠実に登っていきます。薄暗い檜林から右の大きい尾根をあわせると右側が広葉樹林となり、気分の良い尾根をいきます。やがて尾根を行く道から右に入り、山腹をほぼ水平に進んで和田峠から山腹を巻いてくる道に合流します。左に進むとすぐ左に昔「陣馬山の家」のあった広場があります。さらにひと登りで白馬像が目立つ陣馬山山頂に到着します。
山頂からの展望は360度さえぎる物もなく、大菩薩連嶺、奥多摩、丹沢山地まで申し分ありません。冬の空気の澄んだ時には、南アルプスや都心方面のビル群まで見ることができます。「藤野町十五名山」「かながわの景勝50景」などの石碑なども建っていて開放的な雰囲気です。また、山頂には茶店もあり軽食や飲み物を売っています。
下山は少々長いですが傾斜の緩い一ノ尾尾根を下ります。茶店の脇から一度急に下ると、傾斜が緩んで幅広い尾根歩きとなります。右に和田への道を2回分けますが、和田バス停へは2つ目の分岐の方が近くなります。
尾根は緩く左に曲がるようになり、右に藤野北小前バス停への道を分けていったん急に下って傾斜が緩むと右に上沢井への分岐となります。さらに下ると左側が開けて畑が現れると車道となります。人家も現れて舗装された道を下ると県道に出ます。右に170mのカーブの所にトイレがあります。
県道を左に進むとわずかで陣馬登山口バス停です。ちょうど良い時間のバスがなければ、藤野駅まで30分ほどなので歩いてもよいでしょう。
登山道は沢を右岸に渡り、しばらく沢に沿って進んで左の小さな沢に入ります。この沢が急になり始めるところから右の小尾根上に上がって、この尾根を忠実に登っていきます。薄暗い檜林から右の大きい尾根をあわせると右側が広葉樹林となり、気分の良い尾根をいきます。やがて尾根を行く道から右に入り、山腹をほぼ水平に進んで和田峠から山腹を巻いてくる道に合流します。左に進むとすぐ左に昔「陣馬山の家」のあった広場があります。さらにひと登りで白馬像が目立つ陣馬山山頂に到着します。
山頂からの展望は360度さえぎる物もなく、大菩薩連嶺、奥多摩、丹沢山地まで申し分ありません。冬の空気の澄んだ時には、南アルプスや都心方面のビル群まで見ることができます。「藤野町十五名山」「かながわの景勝50景」などの石碑なども建っていて開放的な雰囲気です。また、山頂には茶店もあり軽食や飲み物を売っています。
下山は少々長いですが傾斜の緩い一ノ尾尾根を下ります。茶店の脇から一度急に下ると、傾斜が緩んで幅広い尾根歩きとなります。右に和田への道を2回分けますが、和田バス停へは2つ目の分岐の方が近くなります。
尾根は緩く左に曲がるようになり、右に藤野北小前バス停への道を分けていったん急に下って傾斜が緩むと右に上沢井への分岐となります。さらに下ると左側が開けて畑が現れると車道となります。人家も現れて舗装された道を下ると県道に出ます。右に170mのカーブの所にトイレがあります。
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掲載書籍
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高尾・陣馬 2025