西丹沢ビジターセンターから畦ヶ丸へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間35分
- 9.1km
コースガイド
丹沢屈指の名瀑を懐に抱える西丹沢の奥山

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間35分 |
歩行距離 |
9.1km |
最大高低差 |
842m |
水場 |
西沢 |
トイレ |
西丹沢ビジターセンター |
丹沢湖の奥、箒沢集落のさらに上流に一般的に西丹沢と呼ばれる地域があります。そこには、酒匂川の支流である河内川が南北に流れ、東西にそれぞれ東沢、西沢という沢が十字峡の様な地形を作っています。その西沢の上流部にあたるのが畦ヶ丸です。入下山とも沢沿いに登山道がある部分が多く、丸木橋で沢を渡ったりするので足元や増水時は注意しましょう。
スタートの西丹沢ビジターセンターへは小田急線新松田駅とJR御殿場線松田駅前からバスに乗り、終点の西丹沢ビジターセンターで下車、登山届を提出して出発します。吊橋で河内川を渡り西沢沿いに上流に向かいます。大きな堰堤は左側を階段で越えます。ここからは沢沿いのコースになり木橋で何回も沢を渡り返します。
しばらく行くと野外卓のある開けた場所に出ます。上流に進むと下棚入口があり、枝沢を奥に進むと落差40mの優美な下棚に出合います。入口まで戻り先へ進むと今度は本棚入口。分岐を奥に入ると落差60mの豪快な本棚が壁の様にそびえます。同角沢の遺言棚、早戸川の早戸大滝とともに丹沢三滝のうちの一角をなします。丹沢の名瀑を2本堪能したら登山道に戻り先へ進みます。
ここから本格的な登りになり、高度を上げて登り着いた場所が善六ノタワです。このあたりは花崗岩のザレた登山道が続きます。やがて稜線を行く様になりますが、一箇所長いハシゴがあり、その先からはブナなどの自然林の中を緩やかに登って畦ヶ丸山頂に到着です。ここは畦ヶ丸の北峰にあたります。白石峠補修記念碑が人待ち顔でたたずみます。
北峰から100m程進むと畦ヶ丸避難小屋のある南峰に着きます。南峰から右にのびる登山道はモロクボ沢ノ頭方面への道で、左側へ下りて進みます。しばらく下ると大滝峠上で登山道は左に曲がり大滝橋方面へ下りていきます。やがてステタロー沢沿いに歩く様になり一軒屋避難小屋に出ます。小屋の前の鬼石沢を渡り小尾根を切り通しで越え、斜面をトラバース気味に下って行くとマスキ嵐沢出合です。
ここからは大滝沢を沢沿いに下り林道に出ます。林道をしばらく歩くとバスの通る県道にぶつかり、そのすぐ右側が大滝橋バス停です。
スタートの西丹沢ビジターセンターへは小田急線新松田駅とJR御殿場線松田駅前からバスに乗り、終点の西丹沢ビジターセンターで下車、登山届を提出して出発します。吊橋で河内川を渡り西沢沿いに上流に向かいます。大きな堰堤は左側を階段で越えます。ここからは沢沿いのコースになり木橋で何回も沢を渡り返します。
しばらく行くと野外卓のある開けた場所に出ます。上流に進むと下棚入口があり、枝沢を奥に進むと落差40mの優美な下棚に出合います。入口まで戻り先へ進むと今度は本棚入口。分岐を奥に入ると落差60mの豪快な本棚が壁の様にそびえます。同角沢の遺言棚、早戸川の早戸大滝とともに丹沢三滝のうちの一角をなします。丹沢の名瀑を2本堪能したら登山道に戻り先へ進みます。
ここから本格的な登りになり、高度を上げて登り着いた場所が善六ノタワです。このあたりは花崗岩のザレた登山道が続きます。やがて稜線を行く様になりますが、一箇所長いハシゴがあり、その先からはブナなどの自然林の中を緩やかに登って畦ヶ丸山頂に到着です。ここは畦ヶ丸の北峰にあたります。白石峠補修記念碑が人待ち顔でたたずみます。
北峰から100m程進むと畦ヶ丸避難小屋のある南峰に着きます。南峰から右にのびる登山道はモロクボ沢ノ頭方面への道で、左側へ下りて進みます。しばらく下ると大滝峠上で登山道は左に曲がり大滝橋方面へ下りていきます。やがてステタロー沢沿いに歩く様になり一軒屋避難小屋に出ます。小屋の前の鬼石沢を渡り小尾根を切り通しで越え、斜面をトラバース気味に下って行くとマスキ嵐沢出合です。
ここからは大滝沢を沢沿いに下り林道に出ます。林道をしばらく歩くとバスの通る県道にぶつかり、そのすぐ右側が大滝橋バス停です。
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