白地山
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間30分
- 13.4km
コースガイド
十和田湖の湖面を違った角度から眼下にし、白地湿原の花たちを求めて歩くコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間30分 |
歩行距離 |
13.4km |
最大高低差 |
204m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
鉛山峠登山口の看板から登り始めます。階段の道を登るとすぐに鉛山峠で道は二分し、左の木道が敷かれた道を進んでいきます。木道は敷かれてから年月が経ち、苔が生えて滑るので要注意です。本コースは十和田湖外輪山を延々とたどるため、羊の腸のごとく長く長く歩いていきます。山頂と登山口の標高差で200m弱です。
木道が切れると東屋のある白雲亭展望台に着きます。次にミソナゲ峠を見て、さらに進んでいきます。少し登りになったなと思う箇所もありますが、すぐに下降して、再び登りになります。
やがて997mピークで、前方からの大川岱コースの道と左手(西)からの道、山頂へ向かうコースとの合流点です。眼下に十和田湖があり、いつもとは違った眺めの湖があります。展望がいいのでひと休みしてから、山頂へ向かいます。
997mピークからは湿地帯になり、高山植物が咲き乱れてきます。木道が敷かれているので、足元が埋まることはありません。ただ木道のスリップには注意していきましょう。碇ヶ関コースとの合流点が湿原三叉路です。山頂へは直進し、木道が途切れてから、ひと登りで白地山山頂に着きます。ベンチがあるのでひと休みしましょう。目の高さに樹林やササがあるので、展望が良いとはいえませんが、北に南八甲田、南には奥羽の山並みが見えます。帰りは登ってきた道を延々と下ります。
※本コースは登り下りの標高差の少ないコースだけに入山者も多めですが、荒天時は無理な入山は避けましょう。また、碇ヶ関コースは湿原三叉路からの下部、ササが茂って歩行困難です。一方大川岱からのコースは、沢の中を歩いたりしますが、アプローチや帰路が万全であれば、一周するのも良いでしょう。
木道が切れると東屋のある白雲亭展望台に着きます。次にミソナゲ峠を見て、さらに進んでいきます。少し登りになったなと思う箇所もありますが、すぐに下降して、再び登りになります。
やがて997mピークで、前方からの大川岱コースの道と左手(西)からの道、山頂へ向かうコースとの合流点です。眼下に十和田湖があり、いつもとは違った眺めの湖があります。展望がいいのでひと休みしてから、山頂へ向かいます。
997mピークからは湿地帯になり、高山植物が咲き乱れてきます。木道が敷かれているので、足元が埋まることはありません。ただ木道のスリップには注意していきましょう。碇ヶ関コースとの合流点が湿原三叉路です。山頂へは直進し、木道が途切れてから、ひと登りで白地山山頂に着きます。ベンチがあるのでひと休みしましょう。目の高さに樹林やササがあるので、展望が良いとはいえませんが、北に南八甲田、南には奥羽の山並みが見えます。帰りは登ってきた道を延々と下ります。
※本コースは登り下りの標高差の少ないコースだけに入山者も多めですが、荒天時は無理な入山は避けましょう。また、碇ヶ関コースは湿原三叉路からの下部、ササが茂って歩行困難です。一方大川岱からのコースは、沢の中を歩いたりしますが、アプローチや帰路が万全であれば、一周するのも良いでしょう。
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