翁島登山口から裏磐梯スキー場へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 6時間0分
- 10.2km
コースガイド
古くからの登山口を縦につなぐ急登コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
6時間0分 |
歩行距離 |
10.2km |
最大高低差 |
1,016m |
水場 |
弘法清水 |
トイレ |
弘法清水 |
出発地となる翁島登山口(一合目)は押立温泉から先の所にあります。マイカーの場合は広場に駐車できます。
登山口から登ってすぐに車道を横切り、さらに登って行くとまた車道に出るので、ここは車道を右へ。100mほどで右側の登山道に入ります。樹林の中を登って行き、二合目の大石(祠はありません)に着きます。すぐ左にはスキー場のリフトがあり、ゲレンデになっています。
さらに登ると左手からロープウェイ山頂駅からの道が合流します。道標はありません。さらに進んで左側へトラバースする箇所はロープがあり岩が滑りやすいので慎重に。その上の展望の良い所が三合目ですが目印はありません。
周囲は次第に灌木となり展望も良くなりますが、急登が続きます。岩場の四合目となり、振り返ると猪苗代湖が眼下に広がり、高度感があります。ここから天狗岩は50mほど先で、さらに山頂までは25分ほどかかります。山頂手前はミネウスユキソウなどたくさんの高山植物の群落が次々と展開します。登山者で賑わっている所になると山頂です。
磐梯山山頂は展望が良く、360度のパノラマです。ここから下って弘法清水の分岐に出ます。右へ行くと水場があり2軒の売店があります。分岐を左に進み、またすぐの分岐(お花畑)を左へ下って行きます。急ではありませんが、ロープが何箇所もあり、左下が急斜面なので滑落注意です。
道は火口壁側になり、コースのすぐ右に展望の良い所があり、桧原湖や吾妻連峰が見えます。展望箇所にロープが張ってありますが、その先は絶壁なので出ないように。急な下りとなり、右前に小沼が見えるとなだらかになり裏磐梯スキー場分岐です。直進は八方台登山口へ、右が裏磐梯スキー場です。
ここを右へ下っていくと、平坦になり、しばらく行くと右に赤茶けた銅沼があります。銅沼からは荒々しい噴火壁が見え、噴火のすさまじさが見てとれます。火口原方面の分岐となり、直進してスキー場ゲレンデを下っていきます。リフトの下を通ってロープのゲートがある裏磐梯スキー場登山口に着きます。
車道を右に行くとスキー場の駐車場ですが、直進して県道に出ます。ここに裏磐梯登山口の看板があります。県道を右へ10分弱で裏磐梯高原駅バス停に着きます。
登山口から登ってすぐに車道を横切り、さらに登って行くとまた車道に出るので、ここは車道を右へ。100mほどで右側の登山道に入ります。樹林の中を登って行き、二合目の大石(祠はありません)に着きます。すぐ左にはスキー場のリフトがあり、ゲレンデになっています。
さらに登ると左手からロープウェイ山頂駅からの道が合流します。道標はありません。さらに進んで左側へトラバースする箇所はロープがあり岩が滑りやすいので慎重に。その上の展望の良い所が三合目ですが目印はありません。
周囲は次第に灌木となり展望も良くなりますが、急登が続きます。岩場の四合目となり、振り返ると猪苗代湖が眼下に広がり、高度感があります。ここから天狗岩は50mほど先で、さらに山頂までは25分ほどかかります。山頂手前はミネウスユキソウなどたくさんの高山植物の群落が次々と展開します。登山者で賑わっている所になると山頂です。
磐梯山山頂は展望が良く、360度のパノラマです。ここから下って弘法清水の分岐に出ます。右へ行くと水場があり2軒の売店があります。分岐を左に進み、またすぐの分岐(お花畑)を左へ下って行きます。急ではありませんが、ロープが何箇所もあり、左下が急斜面なので滑落注意です。
道は火口壁側になり、コースのすぐ右に展望の良い所があり、桧原湖や吾妻連峰が見えます。展望箇所にロープが張ってありますが、その先は絶壁なので出ないように。急な下りとなり、右前に小沼が見えるとなだらかになり裏磐梯スキー場分岐です。直進は八方台登山口へ、右が裏磐梯スキー場です。
ここを右へ下っていくと、平坦になり、しばらく行くと右に赤茶けた銅沼があります。銅沼からは荒々しい噴火壁が見え、噴火のすさまじさが見てとれます。火口原方面の分岐となり、直進してスキー場ゲレンデを下っていきます。リフトの下を通ってロープのゲートがある裏磐梯スキー場登山口に着きます。
車道を右に行くとスキー場の駐車場ですが、直進して県道に出ます。ここに裏磐梯登山口の看板があります。県道を右へ10分弱で裏磐梯高原駅バス停に着きます。
周辺情報
周辺の山
「山と高原地図」がアプリでも!
登山地図ナビアプリ
ヤマチズで
登山をもっと快適に。
-

専門家の現地調査による情報をわかりやすく表示
しっかりと色分けされた登山道、コースタイム・見どころ・危険箇所など、毎年改訂の情報を厳選して、必要な場所に掲載。安全に楽しみながら目的の場所に辿り着けます。
-

行程表と地図が連動!
計画が立てやすい計画したルートと現在地を見て登山ができるので今どこにいるのかが一目でわかります。計画の編集もできるようになりました。
-

山と高原地図Webの記事が
アプリで読める日本の魅力的な山々の見どころを紹介。厳選された記事で登りたい山を見つけられます。
掲載書籍
-
磐梯・吾妻 安達太良 2026



