滑川温泉から弥兵衛平湿原へ
コース難易度
中級
- 1泊2日
- 10時間35分
- 17.9km
コースガイド
吾妻連峰の主稜と湿原をめぐる静かな周遊コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
1泊2日 |
歩行時間 |
10時間35分 |
歩行距離 |
17.9km |
最大高低差 |
1,037m |
水場 |
金明水 |
トイレ |
弥兵衛平小屋 |
起点となる滑川温泉の旅館横を通り吊橋を渡ると道標があり、ここからジグザグに登っていきます。大滝展望台の所で、左方向に登って行きます。滝が連続する大滝沢が俯瞰できる所は崩壊ガレ場でロープがあり、左上に巻いていきます。サビたレールのある滑川鉱山跡を過ぎ、沢を2本渡ります。最初の沢は手前を左へ上流に進み渡ります。姥湯分岐となります。
入道沢、潜滝沢、久蔵沢を渡り、左手へ平坦なトラバースの道となります。コース崩壊地のロープ設置箇所から階段状の急な登りになります。木道が出てくるとしばらくして金明水の水場に到着。しっかり水を補給しておきましょう。また階段状の道を登り木道になると、弥平衛平小屋(明月荘)に着きます。この日はここで泊まることにして、明星湖まで往復しましょう。このあたりは広大な高層湿原で、池溏が多く高山植物や秋の草モミジも見事です。
2日目、小屋から木道を主稜に向かいます。主稜の分岐を左へ進むと道標があります。ここから右へ20mの所に東大巓の三角点がありますが展望はありません。縦走路の木道からは展望が良く、東吾妻山、一切経山、烏帽子山などが望めます。谷地平への分岐を過ぎると樹林帯に入ります。
登りついた昭元山の展望は一部のみ。下って登り返すと烏帽子山。昭元山、中吾妻山が大きく見え、谷地平と猪苗代湖も見えます。ニセ烏帽子山を経て兵子の分岐道標に着きます。兵子は岩峰で展望が非常に良く、往復10分ほどなのでぜひ寄ってみましょう。
兵子分岐、堀田林道分岐、登りになって分岐(三叉路)へ。家形山山頂からは五色沼、一切経山が間近に見えます。
帰路は分岐(三叉路)まで戻らず、手前の分岐道標「五色温泉」とある方向へ。10分ほどで分岐があり、ここから急な下りとなります。やがて緩やかな樹林を下り、ガレ場の霧ノ平に出ます。高倉山が前方に見え、振り返るとコースの尾根の奥に家形山が見えます。
霧ノ平から左の樹林に下ります。一ツ清水の水場を過ぎ、緩やかなブナ林の道から車道に出ます。駐車場から車道を歩き、滑川雨量観測所の建物から先、左の小道へ入ると滑川温泉の旅館に着きます。
入道沢、潜滝沢、久蔵沢を渡り、左手へ平坦なトラバースの道となります。コース崩壊地のロープ設置箇所から階段状の急な登りになります。木道が出てくるとしばらくして金明水の水場に到着。しっかり水を補給しておきましょう。また階段状の道を登り木道になると、弥平衛平小屋(明月荘)に着きます。この日はここで泊まることにして、明星湖まで往復しましょう。このあたりは広大な高層湿原で、池溏が多く高山植物や秋の草モミジも見事です。
2日目、小屋から木道を主稜に向かいます。主稜の分岐を左へ進むと道標があります。ここから右へ20mの所に東大巓の三角点がありますが展望はありません。縦走路の木道からは展望が良く、東吾妻山、一切経山、烏帽子山などが望めます。谷地平への分岐を過ぎると樹林帯に入ります。
登りついた昭元山の展望は一部のみ。下って登り返すと烏帽子山。昭元山、中吾妻山が大きく見え、谷地平と猪苗代湖も見えます。ニセ烏帽子山を経て兵子の分岐道標に着きます。兵子は岩峰で展望が非常に良く、往復10分ほどなのでぜひ寄ってみましょう。
兵子分岐、堀田林道分岐、登りになって分岐(三叉路)へ。家形山山頂からは五色沼、一切経山が間近に見えます。
帰路は分岐(三叉路)まで戻らず、手前の分岐道標「五色温泉」とある方向へ。10分ほどで分岐があり、ここから急な下りとなります。やがて緩やかな樹林を下り、ガレ場の霧ノ平に出ます。高倉山が前方に見え、振り返るとコースの尾根の奥に家形山が見えます。
霧ノ平から左の樹林に下ります。一ツ清水の水場を過ぎ、緩やかなブナ林の道から車道に出ます。駐車場から車道を歩き、滑川雨量観測所の建物から先、左の小道へ入ると滑川温泉の旅館に着きます。
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