日中ひざわ湖(日中ダム)から飯森山へ
コース難易度
上級
- 日帰り
- 9時間10分
- 15km
コースガイド
飯豊連峰と吾妻連峰の間に位置する孤高の山をめざす

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
9時間10分 |
歩行距離 |
15km |
最大高低差 |
1,105m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
飯森山は、飯豊連峰と吾妻連峰の中間にあり、飯森山のわずか2km北にある栂峰にはアオモリトドマツが生えているのに飯森山には見られず、植生分布を分ける場所に位置しています。また、かつて飯豊権現を鎮座していたと伝えられることから「めしもりやま」とも呼ばれ、飯豊山との関係も興味深い山です。
飯森山は、登山口からの標高差が約1100mもあり所要時間が往復9時間半ほどかかるため、早朝出発が基本です。前日、麓の熱塩温泉や日中温泉に泊まるのもよいでしょう。
アクセスはマイカーかタクシーが便利で、ダム管理所横の小広場の所に駐車場があります。ここから車道を5分ほどいくと左カーブの所に飯森山登山口があります。鳥居があり飯森山神社、大神が祀られている祠もあります。
登山口から樹林の中を登っていきます。見晴台までは急登です。見晴台の道標がある場所は、現在展望はなく樹林で見えません。ここからプレート道標のある薬師までは少し緩やかになります。
薬師からは地蔵、大倉の頭、鉢伏山へアップダウンを繰り返して登ります。登山道の周りはブナの美林が広がっています。地蔵から大倉の頭間は、東側が急斜面の所を通る箇所が多くあるので、足元に注意して下さい。
大倉の頭を過ぎて下って行き、高倉窪から登りとなってようやく鉢伏山の山頂に着きます。展望は抜群で、飯豊連峰の杁差岳まで見えます。磐梯山は遠く双耳峰を見せています。
ここからも下りになり、下った鞍部は湿地になっていて、少し右上をトラバースする所があります。滑らないよう注意しましょう。
長く感じる登りを終えると、ようやく飯森山山頂です。振り返れば鉢伏山が大きく見えています。緩やかなアップダウンで1等三角点がある山頂です。この先奥に、飯森山神社のある山頂があります。ナナカマドなどの灌木もありますが展望が良い山頂です。飯森山山頂部は緩やかなアップダウンで3つの小ピークがあります。飯森山神社の祠のところにある道標に沢コースとありますが、下山はできませんので絶対に下らないでください。
下りも長いですが、慌てずに同じコースを下りましょう。
飯森山は、登山口からの標高差が約1100mもあり所要時間が往復9時間半ほどかかるため、早朝出発が基本です。前日、麓の熱塩温泉や日中温泉に泊まるのもよいでしょう。
アクセスはマイカーかタクシーが便利で、ダム管理所横の小広場の所に駐車場があります。ここから車道を5分ほどいくと左カーブの所に飯森山登山口があります。鳥居があり飯森山神社、大神が祀られている祠もあります。
登山口から樹林の中を登っていきます。見晴台までは急登です。見晴台の道標がある場所は、現在展望はなく樹林で見えません。ここからプレート道標のある薬師までは少し緩やかになります。
薬師からは地蔵、大倉の頭、鉢伏山へアップダウンを繰り返して登ります。登山道の周りはブナの美林が広がっています。地蔵から大倉の頭間は、東側が急斜面の所を通る箇所が多くあるので、足元に注意して下さい。
大倉の頭を過ぎて下って行き、高倉窪から登りとなってようやく鉢伏山の山頂に着きます。展望は抜群で、飯豊連峰の杁差岳まで見えます。磐梯山は遠く双耳峰を見せています。
ここからも下りになり、下った鞍部は湿地になっていて、少し右上をトラバースする所があります。滑らないよう注意しましょう。
長く感じる登りを終えると、ようやく飯森山山頂です。振り返れば鉢伏山が大きく見えています。緩やかなアップダウンで1等三角点がある山頂です。この先奥に、飯森山神社のある山頂があります。ナナカマドなどの灌木もありますが展望が良い山頂です。飯森山山頂部は緩やかなアップダウンで3つの小ピークがあります。飯森山神社の祠のところにある道標に沢コースとありますが、下山はできませんので絶対に下らないでください。
下りも長いですが、慌てずに同じコースを下りましょう。
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