新中峰コースから禿岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間40分
- 10.4km
コースガイド
新中峰コースから登り、山頂を経て花立峠へ下るコース。急峻でアルペン的な山容を眺めながら豪快に登ります

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間40分 |
歩行距離 |
10.4km |
最大高低差 |
911m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
禿岳は直径10数kmに及ぶ鬼首カルデラの外輪山の最高峰で、別名は小鏑山と呼ばれています。鬼首温泉郷から望むスラブ状の岩壁を露わにした山容は男性的で、地元では人気の高い山です。
古川高校の山小屋を過ぎ、荒れた林道を登ると新中峰コース登山口に着きます。ここから稜線まで息つく暇もない急登が続きます。見事なブナの原生林を抜け、稜線に近づくと北側の中ノ沢の険しいスラブが眼前に広がります。山頂へ続く稜線は、東側が禿高原まで落差700mも切れ落ち高度感満点です。やがて大きな山名標石が立つ禿岳山頂に着きます。360度の展望を楽しんだら花立峠に下りましょう。山頂から南東へ数分で不動明王像が祀られた南峰に着きます。五合目で道が直角に左に折れ、白い木肌が美しいブナ林に入ります。
花立峠の手前の風衝地は高原の花が咲き競っています。峠から鬼首盆地を眺めながら県道を歩くと、オニコウベスキー場に着きます。
古川高校の山小屋を過ぎ、荒れた林道を登ると新中峰コース登山口に着きます。ここから稜線まで息つく暇もない急登が続きます。見事なブナの原生林を抜け、稜線に近づくと北側の中ノ沢の険しいスラブが眼前に広がります。山頂へ続く稜線は、東側が禿高原まで落差700mも切れ落ち高度感満点です。やがて大きな山名標石が立つ禿岳山頂に着きます。360度の展望を楽しんだら花立峠に下りましょう。山頂から南東へ数分で不動明王像が祀られた南峰に着きます。五合目で道が直角に左に折れ、白い木肌が美しいブナ林に入ります。
花立峠の手前の風衝地は高原の花が咲き競っています。峠から鬼首盆地を眺めながら県道を歩くと、オニコウベスキー場に着きます。
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栗駒・早池峰 焼石岳・神室山 2025