七重の滝から山瀬越を経て尺岳
コース難易度
中級
- 日帰り
- 3時間50分
コースガイド
テクニック度 |
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山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間50分 |
歩行距離 |
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最大高低差 |
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水場 |
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トイレ |
七重の滝は、文字通り滝が連なる渓谷で、沢登りの対象にもなっていますが、渓谷沿いに登山道があり、次々に現れる滝を眺めながら登るコースです。一方で岩場やクサリ場も多いため、注意が必要になります。
七重の滝登山口は、バスで道原終点下車後、ダムまで2.4km進み、ダムに上がって湖面にかかる吊橋を渡り、湖畔のサイクルロードをたどった登山口から西へ100m進んだところで、山瀬林道の入り口に標識があります。林道に入り、まもなく右にカーブするところで林道を外れ直進し、すぐに川を渡ります。谷沿いに進み、300mほどで流れを渡ると、まもなく滝見吊橋が現れ、正面に滝が現れ、七重の滝が始まります。
右岸の広場から斜面にクサリのある岩場を登り、小尾根に上がり込みます。これから右手に二の滝、三の滝と名付けられた滝が現れ、斜面のトラバースや、クサリ場も2箇所出てきます。最後の大滝を過ぎると、橋を渡り、てっぺん広場に出て、山瀬林道から延びてきた水平歩道に合流します。上流に進んで豊前越、山瀬越の分岐点(山瀬)に着きます。左に行けば豊前越まで30分、山瀬越は右に取り、林道を横切って上がり込むと峠に着きます。
尺岳へは縦走路を右(北)に進み、あまり起伏もなく、尺岳平に着きます。尺岳平は広い草地の広場で、休憩舎があり憩うことができます。広場の北側の踏み跡をたどって尺岳山頂までひと息です。尺岳山頂には岩の上に小ぶりの祠があり、ヤマトタケルノミコトを祀っています。
七重の滝登山口は、バスで道原終点下車後、ダムまで2.4km進み、ダムに上がって湖面にかかる吊橋を渡り、湖畔のサイクルロードをたどった登山口から西へ100m進んだところで、山瀬林道の入り口に標識があります。林道に入り、まもなく右にカーブするところで林道を外れ直進し、すぐに川を渡ります。谷沿いに進み、300mほどで流れを渡ると、まもなく滝見吊橋が現れ、正面に滝が現れ、七重の滝が始まります。
右岸の広場から斜面にクサリのある岩場を登り、小尾根に上がり込みます。これから右手に二の滝、三の滝と名付けられた滝が現れ、斜面のトラバースや、クサリ場も2箇所出てきます。最後の大滝を過ぎると、橋を渡り、てっぺん広場に出て、山瀬林道から延びてきた水平歩道に合流します。上流に進んで豊前越、山瀬越の分岐点(山瀬)に着きます。左に行けば豊前越まで30分、山瀬越は右に取り、林道を横切って上がり込むと峠に着きます。
尺岳へは縦走路を右(北)に進み、あまり起伏もなく、尺岳平に着きます。尺岳平は広い草地の広場で、休憩舎があり憩うことができます。広場の北側の踏み跡をたどって尺岳山頂までひと息です。尺岳山頂には岩の上に小ぶりの祠があり、ヤマトタケルノミコトを祀っています。
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