北条大池から宝篋山へ(山口コース)
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間35分
- 7.5km
コースガイド
桜の名所北条大池から登り展望を満喫します。登り口には平沢官衛遺跡、下山後は小田城跡等、見どころの多いコースです

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間35分 |
歩行距離 |
7.5km |
最大高低差 |
441m |
水場 |
宝篋名水の水場 |
トイレ |
小田休憩所 |
北条大池へはつくバスか関鉄バスで向かい、バス停で下車したら北条大池方面に進みます。北条大池は湖畔を一周する事が出来るので、宝篋山や筑波山を眺めながら是非歩いてみてください。桜の時期は、特に素晴らしいです。
大池・平沢官衙入口バス停を出発して宝篋山を右手に見ながら山口集落の中を進みます。山口コースと新寺コースの分岐に出るので直進し、指導標が現れたら右折、最後の民家の脇を通り林道をさらに奥に向かいます。未舗装の林道を暫く歩くと「山口コース2」の分岐が現れますが真っ直ぐに登って行きます。小さな沢を渡り登って行くと、標高255m地点に宝篋名水の水場があります。登山道はトラバース気味に付いていて何箇所か鋭角に曲がって山頂に向かっています。所々で山麓の街並みが見える場所があり程なく万博記念の森です。コンクリート製モニュメントとベンチやテーブルがありひと息つく事ができます。万博記念の森から先はやや勾配が急になり程なく宝篋山山頂です。
山頂からの展望は雄大で、名峰筑波山、遠くに男体山等の日光連山、南側には霞ヶ浦、空気の澄んだ時期には遠く富士山を望めます。山名の由来になった「宝篋印塔」は山頂の真ん中に鎮座しています。
大展望を堪能して下山します。山頂からはパラボラアンテナ施設の脇を通りバイオ式トイレのある所まで下りて行きます。ここで極楽寺コース、常願寺コースと分かれて山口コース方面に進みます。「山口コース2」、次いで大峰ルートへの分岐は直進します。七曲のジグザグ道を過ぎると、今度は左手に純平歩道が通っています。この純平歩道は、小田城コース、極楽寺コース、常願寺コースをほぼ水平につなぐ登山道です。しばらく下りて行くと指導標が現れ、「中世城の道経由、小田休憩所」が分岐するのでこちらに進みます。真っ直ぐ行くと小田城コースの入口が現れ、さらに行くと要害展望所があり北条の町が見えます。ロープのある急斜面を下り切った所で左に曲がります。地蔵の並ぶ脇を抜けて獣除けのフェンスをくぐると宝篋山小田休憩所はすぐです。
大池・平沢官衙入口バス停を出発して宝篋山を右手に見ながら山口集落の中を進みます。山口コースと新寺コースの分岐に出るので直進し、指導標が現れたら右折、最後の民家の脇を通り林道をさらに奥に向かいます。未舗装の林道を暫く歩くと「山口コース2」の分岐が現れますが真っ直ぐに登って行きます。小さな沢を渡り登って行くと、標高255m地点に宝篋名水の水場があります。登山道はトラバース気味に付いていて何箇所か鋭角に曲がって山頂に向かっています。所々で山麓の街並みが見える場所があり程なく万博記念の森です。コンクリート製モニュメントとベンチやテーブルがありひと息つく事ができます。万博記念の森から先はやや勾配が急になり程なく宝篋山山頂です。
山頂からの展望は雄大で、名峰筑波山、遠くに男体山等の日光連山、南側には霞ヶ浦、空気の澄んだ時期には遠く富士山を望めます。山名の由来になった「宝篋印塔」は山頂の真ん中に鎮座しています。
大展望を堪能して下山します。山頂からはパラボラアンテナ施設の脇を通りバイオ式トイレのある所まで下りて行きます。ここで極楽寺コース、常願寺コースと分かれて山口コース方面に進みます。「山口コース2」、次いで大峰ルートへの分岐は直進します。七曲のジグザグ道を過ぎると、今度は左手に純平歩道が通っています。この純平歩道は、小田城コース、極楽寺コース、常願寺コースをほぼ水平につなぐ登山道です。しばらく下りて行くと指導標が現れ、「中世城の道経由、小田休憩所」が分岐するのでこちらに進みます。真っ直ぐ行くと小田城コースの入口が現れ、さらに行くと要害展望所があり北条の町が見えます。ロープのある急斜面を下り切った所で左に曲がります。地蔵の並ぶ脇を抜けて獣除けのフェンスをくぐると宝篋山小田休憩所はすぐです。
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