三ツ峠登山口から三ツ峠山~河口湖駅
コース難易度
初級
- 日帰り
- 5時間30分
- 12.1km
コースガイド
古来、修験道で栄えた山岳信仰の山。富士展望と花の名山として登山者から写真愛好者まで四季を通じて高い人気を誇ります。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間30分 |
歩行距離 |
12.1km |
最大高低差 |
935m |
水場 |
なし |
トイレ |
登山道入口、四季楽園横 |
開運山を最高点に御巣鷹山、木無山の3山でなる三ツ峠山は、古来、修験道で栄えた篤き信仰の山です。山頂へ通じる道は6本余。ここでは最短路である裏口(裏登山道とも)と呼ばれる登山道を登り、河口湖東端まで延びる府戸尾根をたどって河口湖駅を目指します。
天下茶屋行きハイキングバスを三ツ峠登山口バス停で下車。バス停先のY字路を直進し、清八林道に出合って左折すれば登山道入口です。三ツ峠山上へは山小屋の荷上げ車両も通る幅広の山道で、明瞭かつ危険箇所もありません。ジグザグの急坂をへて傾斜が緩んだ先、稜線直下の分岐点では開運山へと左に進みます。四季楽園の裏手から稜線に上がると、屏風岩を従えた開運山が堂々たる風格で仰がれます。富士見山荘(閉鎖中)前から木組みの階段を登り切れば、開運山山頂です。時間が許せば御巣鷹山に立ち寄るのもいいでしょう。
四季楽園前まで戻ったなら木無山の台地を越し、三ツ峠山荘前をへて季節の花も多い平坦な稜線を進みます。木無山の西端部の府戸尾根・母ノ白滝分岐点で母ノ白滝コースを右に分けると、顕著に下り始めます。やや単調な樹林の尾根道も、送電鉄塔の建つ台地で富士をはじめ周辺展望が開けます。新倉山分岐をへて霜山を過ぎ(左手の小突起に三角点あり)、西川新倉林道を横断した先で分岐に出合います。右は河口湖・富士山パノラマロープウェイ富士見台駅へ続く山腹道、左は天上山をへて富士見台駅に至る尾根道です。河口湖を俯瞰する富士見台駅からは、アジサイ散策路と名づけられた歩道を天上山護国神社に下ります。神社下の丁字路を左折すれば、河口湖駅まであとわずかです。
天下茶屋行きハイキングバスを三ツ峠登山口バス停で下車。バス停先のY字路を直進し、清八林道に出合って左折すれば登山道入口です。三ツ峠山上へは山小屋の荷上げ車両も通る幅広の山道で、明瞭かつ危険箇所もありません。ジグザグの急坂をへて傾斜が緩んだ先、稜線直下の分岐点では開運山へと左に進みます。四季楽園の裏手から稜線に上がると、屏風岩を従えた開運山が堂々たる風格で仰がれます。富士見山荘(閉鎖中)前から木組みの階段を登り切れば、開運山山頂です。時間が許せば御巣鷹山に立ち寄るのもいいでしょう。
四季楽園前まで戻ったなら木無山の台地を越し、三ツ峠山荘前をへて季節の花も多い平坦な稜線を進みます。木無山の西端部の府戸尾根・母ノ白滝分岐点で母ノ白滝コースを右に分けると、顕著に下り始めます。やや単調な樹林の尾根道も、送電鉄塔の建つ台地で富士をはじめ周辺展望が開けます。新倉山分岐をへて霜山を過ぎ(左手の小突起に三角点あり)、西川新倉林道を横断した先で分岐に出合います。右は河口湖・富士山パノラマロープウェイ富士見台駅へ続く山腹道、左は天上山をへて富士見台駅に至る尾根道です。河口湖を俯瞰する富士見台駅からは、アジサイ散策路と名づけられた歩道を天上山護国神社に下ります。神社下の丁字路を左折すれば、河口湖駅まであとわずかです。
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富士山 御坂山地・愛鷹山 2025