達磨石から三ツ峠山~母ノ白滝

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 6時間45分
  • 11.4km

コースガイド

表口、表登山道とも呼ばれ、山岳信仰の山である三ツ峠を代表する東面ルートです。山頂からは浅間信仰の名瀑へと下ります。
テクニック度
岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
6時間45分
歩行距離
11.4km
最大高低差
1,165m
水場
なし
トイレ
三つ峠駅、四季楽園横
 三つ峠駅を出て左へ進み、富士急行線のガードをくぐります。三ッ峠グリーンセンターのY字を左に取り、柄杓流川に沿う舗装道をたどります。その途上、神鈴の滝遊歩道を経由するとよいでしょう。登山道に入るとすぐ達磨石が鎮座します。ここから八十八大師までは急登の連続です。三ツ峠信仰を物語る数々の遺構を傍らに高度を上げていき、八十八大師からは一転、左方向へと山肌を巻き登っていきます。屏風岩の基部を横切って山頂台地への急斜面に取り付き、富士見山荘(閉鎖中)前をへて開運山に立ちます。下りにとる母ノ白滝コースは、標高差は大きいものの三ツ峠山頂部から終日運行の定期路線バス停への最短路です。2軒の山小屋の前を通って木無山西端の府戸尾根・母ノ白滝分岐点へ。府戸尾根から右に分かれ、滑りやすい急斜面を下ります。舗装された西川新倉林道に降り立ち、分岐する未舗装林道に進みます。送電鉄塔が建つ地点で母ノ白滝へ下る登山道が左に分岐します。二段の滝でなる母ノ白滝下から寺川右岸沿いをたどり、河口浅間神社をへて河口局前バス停に出ます。
東麓、西桂町から仰ぐ三ツ峠山
達磨石。刻まれた梵字は大日如来を意味するアーク。
八十八大師
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