愛宕山

コース難易度
初級
  • 4時間50分

コースガイド

テクニック度
山行日数
歩行時間
4時間50分
歩行距離
最大高低差
水場
トイレ
 愛宕山北面の首無地蔵のあるサカサマ峠より裏参道を登り、表参道を下るコースを紹介する。清滝バス停から出発し、清滝川に沿って車道を北へ向かう。自家用車の人は有料駐車場がある。清滝川沿いの東海自然歩道と別れ堂承川沿いの林道を行く。月輪寺への分岐を過ぎ、梨ノ木谷を登って行くとだんだん傾斜が増して、林道から登山道へと変わる。尾根まで登ると首無地蔵があるサカサマ峠だ。京都市街地の展望が開けている。
 峠から愛宕山頂がある愛宕神社まで、昔から北山に住む人々が参拝に使った裏参道を登る。ゆるやかで自然林がきれいな、気持ちの良い道が続く。889.8mの三角点に立ちたい人は、途中で寄り道をすることになる。愛宕山頂近くの林道に合流し、竜ヶ岳方面へ向かうと10分ほどで鉄塔が立つ展望の開けた三角点へ行くことができる。
 境内に着いたら長い石段を登って火伏せの神様が祀られる愛宕神社をお参りしよう。下山は歩きやすい表参道を行く。境内から総門をくぐり、大きな杉並木の道を下ると水尾分かれだ。このT字路を左に曲がり、大杉神社を過ぎると五合目の東屋がある。「あたごしんこ」の茶屋跡、急な石段の壺割坂、火燧権現跡、お助け水などを見ながら下るうちに登山口の鳥居に着く。最後は清滝バス停まで10分ほど車道を登ろう。
愛宕裏参道のサカサマ峠に佇む首無地蔵
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