紀伊駅から展望広場を経て六十谷駅へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間50分
- 9.9km
コースガイド
紀伊駅道とJR六十谷駅に通じる四ツ池道鉄塔コースを利用し、紀の川や紀北の山並み、紀伊水道が一望できるコースです。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間50分 |
歩行距離 |
9.9km |
最大高低差 |
436m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
JR紀伊駅前の通りに出て、西側(和歌山寄り)にある右斜めに入る路地を進み、最初の三叉路を右折。道なりに進み、阪和道のトンネル先にあるスロープを上がって、さらにトンネルをくぐると、ようやく登山口のフェンスが現れます。最初は薄暗い竹藪の急登で、晴れた日でも不安になりますが、すぐに開けた場所に出るので頑張りましょう。その後は傾斜も緩みますが、苔むした岩や覆いかぶさるシダ、細く切れ落ちた箇所などが現れるので、滑らないように注意が必要です。木立の隙間から時折望む景観に思いを馳せながら30分ほど歩くと、山側(左)に三角点入り口を示す札があります。中級者以上の方なら3分ほどで辿れますが、初心者には不向きですので立ち入らないようにしましょう。ほどなく高圧線をくぐる辺りで振り返ると、田園や紀の川が眼下に広がり、登ってきた高さが実感できます。その後、落合方面の分岐、四ツ池道へショートカットする分岐を過ぎると、四ツ池道との三差路に着きます。
そこからは10分ほどで六角堂、指呼の間で展望広場に到着です。展望広場は広く、ウバメガシの木陰が心地よいウッドデッキやベンチなどがありますので、ゆったりとした時を過ごしましょう。地蔵山へは、その先にある雲山峰と井関峠の分岐を左に向かい、さらに現れる分岐の藪をかき分けながら進むと数分で着きますが、展望はなく、中級者向き。帰りは三差路まで戻り、役ノ行者堂方面に向かいます。
ほどなく現れる分岐は六十谷方面に直進し、5〜6分ほどで景観の良い鉄塔のある休憩所に出ます。
そこからしばらくは、温帯に茂る自然林の豊かさを感じられる、木漏れ日や吹き抜ける風が心地よい快適な空間が続きます。さらに45分ほどで、四ツ池コースと鉄塔コースの分岐に出ます。四ツ池コースは道が不安定で初心者には向きませんので、分岐を右にとって鉄塔コースを進みます。次の鉄塔をやりすごしてから15分ほどの分岐は、左の方が初心者向きです。平らになった樹林帯から細い谷筋の道に入ると7~8分ほどで下山しますが、ここからは自然災害の爪痕が残る、ところどころロープの張られた荒れた道となります。最後に、谷の左側にある土のうの階段を下りますが、ゆっくりと歩けば心配のない道なので、慎重に下りましょう。
千手川に出て護岸壁に沿って歩き、橋を渡ります。橋から下流方面に向かうと、約20~25分でJR六十谷駅です。付近に、10台ほどの駐車スペースあり。タクシー利用の際は、千手川大関橋先の駐車場と伝えて下さい。(南海アーバン交通☎073-461-9020)。
そこからは10分ほどで六角堂、指呼の間で展望広場に到着です。展望広場は広く、ウバメガシの木陰が心地よいウッドデッキやベンチなどがありますので、ゆったりとした時を過ごしましょう。地蔵山へは、その先にある雲山峰と井関峠の分岐を左に向かい、さらに現れる分岐の藪をかき分けながら進むと数分で着きますが、展望はなく、中級者向き。帰りは三差路まで戻り、役ノ行者堂方面に向かいます。
ほどなく現れる分岐は六十谷方面に直進し、5〜6分ほどで景観の良い鉄塔のある休憩所に出ます。
そこからしばらくは、温帯に茂る自然林の豊かさを感じられる、木漏れ日や吹き抜ける風が心地よい快適な空間が続きます。さらに45分ほどで、四ツ池コースと鉄塔コースの分岐に出ます。四ツ池コースは道が不安定で初心者には向きませんので、分岐を右にとって鉄塔コースを進みます。次の鉄塔をやりすごしてから15分ほどの分岐は、左の方が初心者向きです。平らになった樹林帯から細い谷筋の道に入ると7~8分ほどで下山しますが、ここからは自然災害の爪痕が残る、ところどころロープの張られた荒れた道となります。最後に、谷の左側にある土のうの階段を下りますが、ゆっくりと歩けば心配のない道なので、慎重に下りましょう。
千手川に出て護岸壁に沿って歩き、橋を渡ります。橋から下流方面に向かうと、約20~25分でJR六十谷駅です。付近に、10台ほどの駐車スペースあり。タクシー利用の際は、千手川大関橋先の駐車場と伝えて下さい。(南海アーバン交通☎073-461-9020)。
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