
地図
山のプロフィール
石鎚連山の東端に控える笹ヶ峰は、石鎚山、瓶ヶ森と並ぶ「伊予の三名山」と呼ばれ、頂上周辺は広大な笹原にコメツツジが群生するスロープとなっている。そのため、展望は360度、南西方向には石鎚の山々、北東には赤石山系、遠く剣山や三嶺のシルエットまで遠望できる。瀬戸内の街や島々も望むことができる。
名前の由来
八合目から頂上にかけて文字通りのイブキザやオモゴザササに覆われ、それに由来する。頂上周辺はコメツツジの見事な群落が発達している。同じ地名としては新潟県妙高市の笹ヶ峰があるが、こちらはむしろ南麓の笹ヶ峰牧場が有名である。
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掲載書籍
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石鎚・四国剣山 東赤石山・三嶺・四国山地横断トレイル 2026

