ようていざん
羊蹄山
1,898m
地図
山のプロフィール
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山は、コニーデ型の独立峰で、富士山に似た美しい成層火山である。北海道の脊梁山脈を除けば、標高も高く独立峰のため、その展望は素晴らしい。眺望のよさのため、ご来光を仰ぐ目的で、夜間登山をする人も多い。高度とともに変化する植物の垂直分布も見事で、山頂部の高山植物は天然記念物に指定されている。「後方羊蹄山」と書いて「しりべしやま」と読ませる名もある。
名前の由来
アイヌ語では「マッカリ・ヌプリ=川(真狩川)の上の山の山名。和名の正式名称は「後方羊蹄山(しりべしやま)」であったが、現在では「羊蹄山(ようていざん)」と略称で呼ばれている。
もっと知りたい!
「山と高原地図」がアプリでも!
登山地図ナビアプリ
ヤマチズで
登山をもっと快適に。
-

専門家の現地調査による情報をわかりやすく表示
しっかりと色分けされた登山道、コースタイム・見どころ・危険箇所など、毎年改訂の情報を厳選して、必要な場所に掲載。安全に楽しみながら目的の場所に辿り着けます。
-

行程表と地図が連動!
計画が立てやすい計画したルートと現在地を見て登山ができるので今どこにいるのかが一目でわかります。計画の編集もできるようになりました。
-

山と高原地図Webの記事が
アプリで読める日本の魅力的な山々の見どころを紹介。厳選された記事で登りたい山を見つけられます。

