湯殿山神社から月山山頂へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 6時間10分
- 10.7km
コースガイド
御神体のある湯殿山神社からスタート。急な岩坂(水月光)、鉄バシゴ(金月光)がある、険しいコースをたどります

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
6時間10分 |
歩行距離 |
10.7km |
最大高低差 |
1,054m |
水場 |
頂上小屋 |
トイレ |
頂上小屋 |
バスターミナルのある湯殿山参籠所からシャトルバスに乗り換え、5分ほどで湯殿山神社に着きます。ここから歩き始めますが、しばらくは参道を登拝者と一緒に進み、仙人沢を渡って左に折れて、登山道に入っていきます。
ここからは沢沿いの道を進み、堰堤が現れると、仙人沢に落ち込むように沢水が激しく流れてきます。この沢水を脇に見て、登りの難所、水月光が始まります。高度を上げていくと、今度は鉄バシゴの連続です。ここが金月光(姥月光)で、垂直に近いような道を体全体を使って登っていきます。
登り切って、ほっと広い空間に出れば、装束場。三方からの道がここで合流します。装束場は、湯殿山に参拝する人たちが、一方は羽黒山を発ち月山を越えて、また一方は志津から石跳沢をたどり、ここでわらじを履き替え装束を整えたところと言われており、まさに参道の交差点と言えます。
ここで左に道をとって月山山頂を目指します。清身川を渡り、ゆるやかに姥ヶ岳の北西面をたどりながら、金姥に出ます。さらに東に向かって気持ちのよい尾根道をたどり、柴灯森を経て牛首に出ます。前方に月山の最後の登りが目の前に迫りますがここでひと息入れましょう。
ここからのきつい岩場の道は鍛冶月光と呼ばれていますが、登り切ったあたりにかつては鍛冶小屋がありました。鍛冶小屋跡を過ぎると、まもなく頂上の一角、おおらかな月山山頂に到着です。右手に本道寺・岩根沢からのルート、肘折温泉からのルートと合流して山頂の月山神社に着きます。宿泊をプランに入れて頂上小屋に泊まるのもいいでしょう。
下山は、神社脇から羽黒コースを下っていきます。花畑が広がる木道道が終わると風衝地の大峰に出て、行者返を経て仏生池小屋に着きます。ここでゆったりと休憩をとりましょう。
畳石を過ぎ鍋割から無量坂を下ると、弥陀ヶ原の十字路に出ます。ここからは弥陀ヶ原湿原散策に時間をあてて周遊するのもよし、月山八合目駐車場に向かうのもいいでしょう。羽黒口からは鶴岡行きのバスが運行しています。
ここからは沢沿いの道を進み、堰堤が現れると、仙人沢に落ち込むように沢水が激しく流れてきます。この沢水を脇に見て、登りの難所、水月光が始まります。高度を上げていくと、今度は鉄バシゴの連続です。ここが金月光(姥月光)で、垂直に近いような道を体全体を使って登っていきます。
登り切って、ほっと広い空間に出れば、装束場。三方からの道がここで合流します。装束場は、湯殿山に参拝する人たちが、一方は羽黒山を発ち月山を越えて、また一方は志津から石跳沢をたどり、ここでわらじを履き替え装束を整えたところと言われており、まさに参道の交差点と言えます。
ここで左に道をとって月山山頂を目指します。清身川を渡り、ゆるやかに姥ヶ岳の北西面をたどりながら、金姥に出ます。さらに東に向かって気持ちのよい尾根道をたどり、柴灯森を経て牛首に出ます。前方に月山の最後の登りが目の前に迫りますがここでひと息入れましょう。
ここからのきつい岩場の道は鍛冶月光と呼ばれていますが、登り切ったあたりにかつては鍛冶小屋がありました。鍛冶小屋跡を過ぎると、まもなく頂上の一角、おおらかな月山山頂に到着です。右手に本道寺・岩根沢からのルート、肘折温泉からのルートと合流して山頂の月山神社に着きます。宿泊をプランに入れて頂上小屋に泊まるのもいいでしょう。
下山は、神社脇から羽黒コースを下っていきます。花畑が広がる木道道が終わると風衝地の大峰に出て、行者返を経て仏生池小屋に着きます。ここでゆったりと休憩をとりましょう。
畳石を過ぎ鍋割から無量坂を下ると、弥陀ヶ原の十字路に出ます。ここからは弥陀ヶ原湿原散策に時間をあてて周遊するのもよし、月山八合目駐車場に向かうのもいいでしょう。羽黒口からは鶴岡行きのバスが運行しています。
周辺情報
周辺の山
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ

登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
掲載書籍
-
鳥海山・月山 羽黒山 2025