岩根沢登山口から月山山頂へ
コース難易度
中級
- 1泊2日
- 9時間0分
- 17.9km
コースガイド
岩根沢登山口からスタート、清川行人小屋を経て月山山頂へ。スケールの大きな山旅が味わえます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
1泊2日 |
歩行時間 |
9時間0分 |
歩行距離 |
17.9km |
最大高低差 |
914m |
水場 |
清川行人小屋 |
トイレ |
月山山頂 |
登山口までのアプローチがよくないため、マイカー利用でプランを立てましょう。車道終点に車を置き(駐車スペースはあまりなく、車道脇のスペースなどを利用)、岩根沢登山口から歩き出します。まもなく烏川(サカサ沢)に下る分岐に出ます。右に入ってブナ林の道を下っていきます。
平坦な烏川の河原に出ます。増水時には上流に少し向かい、左手から入り込んでいるナベクラ沢をやり過ごして、本流の烏川を渡ります。ここでは、状況の判断が要求されます。沢を渡り、再び美しいブナ林の道となります。途中、へずり状の箇所があります。気をつけて通過していきます。森林限界を抜け出て灌木の尾根道になり、まもなく清川行人小屋に出ます。ここで休憩を入れて、小屋前に延びる道を5分ほど上がると神社に出ます。神社からは360度の眺望が楽しめ、まだ遙かなりし月山が眺められます。
小屋脇を下り、ドウダン坂に向かう分岐を左に見て、直進して立谷沢川の源流になる清川を渡り、月山への道に入っていきます。ややきつい登りを終えると、月山の雄大な山域に入っていきます。
風景を楽しみながら進み、やがて本道寺からの道と合流して、胎内岩を経ておおらかな月山山頂の台地に出ます。月山山頂神社を往復して、この日は頂上小屋に泊まりましょう。頂上小屋は家族経営で温かさが魅力で、料理もバラエティに富んだ山菜が多くうれしい限りです。翌朝はご来光を楽しんだり、少しのんびりとした朝の時間を過ごすのもいいでしょう。
小屋を発ち、ひとつ目の分岐、肘折道を左に見て進み、まもなく、前日登ってきた道を確認して、本道寺・岩根沢コースに入っていきます。胎内岩をすぎ、本道寺への道を下りドウダン坂分岐に出ます。左手に向かえば、前日通ってきた清川行人小屋に出ますが、ここは直進して、気持ちのよい尾根道を行きます。
郡界で本道寺コースを右に見て直進し、左右に開ける風景を楽しみながら尾根道を淡々と下ります。振り返ると月山が遠くに見えます。地蔵森山をゆるやかに巻いていくとまもなく出発地点の岩根沢登山口に出ます。
平坦な烏川の河原に出ます。増水時には上流に少し向かい、左手から入り込んでいるナベクラ沢をやり過ごして、本流の烏川を渡ります。ここでは、状況の判断が要求されます。沢を渡り、再び美しいブナ林の道となります。途中、へずり状の箇所があります。気をつけて通過していきます。森林限界を抜け出て灌木の尾根道になり、まもなく清川行人小屋に出ます。ここで休憩を入れて、小屋前に延びる道を5分ほど上がると神社に出ます。神社からは360度の眺望が楽しめ、まだ遙かなりし月山が眺められます。
小屋脇を下り、ドウダン坂に向かう分岐を左に見て、直進して立谷沢川の源流になる清川を渡り、月山への道に入っていきます。ややきつい登りを終えると、月山の雄大な山域に入っていきます。
風景を楽しみながら進み、やがて本道寺からの道と合流して、胎内岩を経ておおらかな月山山頂の台地に出ます。月山山頂神社を往復して、この日は頂上小屋に泊まりましょう。頂上小屋は家族経営で温かさが魅力で、料理もバラエティに富んだ山菜が多くうれしい限りです。翌朝はご来光を楽しんだり、少しのんびりとした朝の時間を過ごすのもいいでしょう。
小屋を発ち、ひとつ目の分岐、肘折道を左に見て進み、まもなく、前日登ってきた道を確認して、本道寺・岩根沢コースに入っていきます。胎内岩をすぎ、本道寺への道を下りドウダン坂分岐に出ます。左手に向かえば、前日通ってきた清川行人小屋に出ますが、ここは直進して、気持ちのよい尾根道を行きます。
郡界で本道寺コースを右に見て直進し、左右に開ける風景を楽しみながら尾根道を淡々と下ります。振り返ると月山が遠くに見えます。地蔵森山をゆるやかに巻いていくとまもなく出発地点の岩根沢登山口に出ます。
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掲載書籍
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鳥海山・月山 羽黒山 2025