奥多摩湖から三頭山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間15分
- 8.7km
コースガイド
奥多摩湖の浮き橋を渡り、ブナ林の中を三頭山に登って檜原都民の森に下る森林浴コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間15分 |
歩行距離 |
8.7km |
最大高低差 |
985m |
水場 |
都民の森 |
トイレ |
都民の森 |
奥多摩駅から丹波または小菅方面行きのバスに乗り小河内神社バス停で下車します。峰谷行きのバスなら峰谷橋で降りて峰谷橋を渡りトンネルをくぐって小河内神社まで歩きます。バス停下の奥多摩湖に浮かぶ麦山の浮き橋(かつての「ドラム缶橋」。渇水時等に取り外されることあり)を渡り、湖岸の細道を左に大きく迂回して奥多摩周遊道路に出ます。
周遊道路を西に900mほど進むと、左手に三頭山への登山口が見えてきます。山腹を絡むように登っていくと、やがて尾根上に出て眼下に先ほどの浮き橋や峰谷橋が見下ろせます。イヨ山を越え、少し下ってから登り返しとなって1時間ほどでヌカザス山に着きます。この先はアップダウンを繰り返しながらオツネノ泣坂と呼ばれる急坂に出ます。滑りやすい急坂には道沿いにロープも張られています。休猟区標識のある入小沢ノ峰を過ぎ、鶴峠への道を右に分けて大岩の間を通り抜けると、道は尾根の左側を巻くように進んで、鞘口峠方面からの縦走路にひょっこりと飛びだします。ここが御堂峠の十字路で、道標が完備しているので迷うことはないでしょう。左は三頭山中央峰、展望台への道で、右に折れて木枠の階段を登れば三頭山西峰に出られます。
西峰からは南北に展望が開け、南には道志山塊を前衛に富士山がそびえ、北には奥多摩湖を隔てて石尾根の山並みが広がります。
下山は展望台ピークからまっすぐ東にのびる尾根を鞘口峠へと下って都民の森に出るのが最短コースですが、ここでは西峰からムシカリ峠経由のコースを行きます。西峰から南へ笹尾根を500mほど下るとムシカリ峠の三差路に着きます。峠のすぐ南には三頭山避難小屋が建てられています。
三差路を左に折れて三頭沢沿いに下る道は、檜原都民の森の「ブナの路」として整備された散策路にもなっています。峠から少し下ると右手に水場があります。
右から大沢山経由の道が合流した先には三頭大滝があり、そばに大滝休憩小屋とトイレがあります。滝見橋からは大滝の勇姿を間近に眺められます。「大滝の路」と名づけられた散策路を緩やかに進み、ケヤキの巨樹の間を通り抜けて20分ほど行くと、都民の森の森林館に出ます。ここから「出会いの路」を下れば都民の森バス停です。
周遊道路を西に900mほど進むと、左手に三頭山への登山口が見えてきます。山腹を絡むように登っていくと、やがて尾根上に出て眼下に先ほどの浮き橋や峰谷橋が見下ろせます。イヨ山を越え、少し下ってから登り返しとなって1時間ほどでヌカザス山に着きます。この先はアップダウンを繰り返しながらオツネノ泣坂と呼ばれる急坂に出ます。滑りやすい急坂には道沿いにロープも張られています。休猟区標識のある入小沢ノ峰を過ぎ、鶴峠への道を右に分けて大岩の間を通り抜けると、道は尾根の左側を巻くように進んで、鞘口峠方面からの縦走路にひょっこりと飛びだします。ここが御堂峠の十字路で、道標が完備しているので迷うことはないでしょう。左は三頭山中央峰、展望台への道で、右に折れて木枠の階段を登れば三頭山西峰に出られます。
西峰からは南北に展望が開け、南には道志山塊を前衛に富士山がそびえ、北には奥多摩湖を隔てて石尾根の山並みが広がります。
下山は展望台ピークからまっすぐ東にのびる尾根を鞘口峠へと下って都民の森に出るのが最短コースですが、ここでは西峰からムシカリ峠経由のコースを行きます。西峰から南へ笹尾根を500mほど下るとムシカリ峠の三差路に着きます。峠のすぐ南には三頭山避難小屋が建てられています。
三差路を左に折れて三頭沢沿いに下る道は、檜原都民の森の「ブナの路」として整備された散策路にもなっています。峠から少し下ると右手に水場があります。
右から大沢山経由の道が合流した先には三頭大滝があり、そばに大滝休憩小屋とトイレがあります。滝見橋からは大滝の勇姿を間近に眺められます。「大滝の路」と名づけられた散策路を緩やかに進み、ケヤキの巨樹の間を通り抜けて20分ほど行くと、都民の森の森林館に出ます。ここから「出会いの路」を下れば都民の森バス停です。
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奥多摩 御岳山・大岳山 2025