箸別コースから暑寒沢コースへ
コース難易度
上級
- 日帰り
- 8時間45分
- 16.7km
コースガイド
花の百名山にふさわしい箸別コース。増毛山塊の雄大さと荒削りの暑寒沢コースを結ぶ縦走路で、静かな山旅です。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
8時間45分 |
歩行距離 |
16.7km |
最大高低差 |
1,192m |
水場 |
五合目 |
トイレ |
箸別避難小屋 |
増毛市街からバスはないので、タクシーで登山口へ。約16km、30分弱で箸別避難小屋に着きます。トイレはありますが水はありません。標高480mの登山口から山頂まで、標高100mごとに合目標柱が設定されています。
一合目〜三合目は傾斜が緩く、距離間隔が長いため時間も必要です。四合目付近から傾斜を増しますが、振り返ると時折視界が開けてきます。五合目までダケカンバとネマガリダケが続き、六合目付近でダケカンバが低くなり笹原となり展望も開けます。
七合目で突然お花畑に出て、頂上が眼前に広がります。マシケゲンゲなど固有種も見られます。高山植物帯が続き、九合目を過ぎると間もなく、右手から暑寒沢コースと合流です。山頂台地を南へ20分ほどで暑寒別岳山頂に着きます。
下りは山頂台地を北へ戻り、箸別コースと分れて左手へ。九合目付近は高山植物帯の急な下りが続き、緩くなると扇風岩(八合目)に着きます。
扇風岩から展望の良い尾根を下ると、ほどなく滝見台へ。すぐ先が七合目です。1075.8m三角点を過ぎると、ダケカンバ帯の急な下りとなります。五合目には、わずかな水場もあります。
四合目からはしだいに緩傾斜となり、展望のある佐上台を経て、なだらかなつつじヶ丘の先で尾根が広がります。一合目で西へ向きを変え、ポンショカンベツの谷に落ち込みます。標高差約200mを下ると、暑寒荘です。水場もトイレもあり、キャンプ場も併設されています。
縦走は逆コースも可能ですが、ベース標高差180mとアップダウンのため、登り箸別コースの方が負担は少なく済みます。どちらのコースもヒグマには要注意です。
一合目〜三合目は傾斜が緩く、距離間隔が長いため時間も必要です。四合目付近から傾斜を増しますが、振り返ると時折視界が開けてきます。五合目までダケカンバとネマガリダケが続き、六合目付近でダケカンバが低くなり笹原となり展望も開けます。
七合目で突然お花畑に出て、頂上が眼前に広がります。マシケゲンゲなど固有種も見られます。高山植物帯が続き、九合目を過ぎると間もなく、右手から暑寒沢コースと合流です。山頂台地を南へ20分ほどで暑寒別岳山頂に着きます。
下りは山頂台地を北へ戻り、箸別コースと分れて左手へ。九合目付近は高山植物帯の急な下りが続き、緩くなると扇風岩(八合目)に着きます。
扇風岩から展望の良い尾根を下ると、ほどなく滝見台へ。すぐ先が七合目です。1075.8m三角点を過ぎると、ダケカンバ帯の急な下りとなります。五合目には、わずかな水場もあります。
四合目からはしだいに緩傾斜となり、展望のある佐上台を経て、なだらかなつつじヶ丘の先で尾根が広がります。一合目で西へ向きを変え、ポンショカンベツの谷に落ち込みます。標高差約200mを下ると、暑寒荘です。水場もトイレもあり、キャンプ場も併設されています。
縦走は逆コースも可能ですが、ベース標高差180mとアップダウンのため、登り箸別コースの方が負担は少なく済みます。どちらのコースもヒグマには要注意です。
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