北温泉から三本槍岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 6時間20分
- 12km
コースガイド
三本槍岳へ登るコースの中では、標高差が大きくて長いアプローチになるが、登山者が少なくて静かな山歩きが楽しめます。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
6時間20分 |
歩行距離 |
12km |
最大高低差 |
832m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
かつてはマウントジーンズスキー場のゴンドラを利用して三本槍岳へ登れましたが、2023年にスキー場が閉鎖しました。そのため北温泉から登るコースを紹介します。
北温泉の手前の駐車場が出発。滝見台があり、優美な駒止の滝を眺めて、北温泉へ下っていきます。温泉の古風な建物や大露天風呂の手前に、「清水平4.5km・茶臼岳7.0km」の標識があり、そこを下って、余笹川に架かる橋を渡り、林間を登っていきます。急坂が続き、やがて緩やかな登りになると、林道が出合います。登山道をどんどん登るとブナ林となり、一帯は5月中旬から下旬にかけて、白い清楚なゴヨウツツジ(シロヤシオ)の花が楽しめます。さらに登っていくと、旧スキー場の分岐です。広くて、一息を入れるのによい所。
左へ折れて、清水平へ向かいます。ここからは中の大倉尾根になります。緩やかで歩きやすいブナの道が続き、背の高い笹道も少しあるが、やがて樹林が低くなって、左へ朝日岳の鋭鋒が現れます。整備された道をどんどん登っていきます。一帯の秋はナナカマドやサラサドウダンなどの紅葉がとても美しい所です。
右手へ赤面山も見えるようになり、ジグザグに登ると赤面山分岐に着きます。さらに登っていくと森林限界となり、ハイマツも現れるようになり、高山の雰囲気が漂います。やがて岩や石がゴロゴロする道となり、「スダレ山」という標識を見て、ひと登りするとハイマツ帯の平坦な道となって、三本槍岳と朝日岳の縦走路の分岐へ着きます。
そこを右折して、岩のゴロゴロする道を少し下っていくと、前方へ三本槍岳が姿を現します。やがて緩やかな鞍部の道となり、ここから標高差約80mの最後の登りを頑張ると、三本槍岳の頂上です。広い山頂に一等三角点があり、360度の大展望が楽しめます。
帰路は往路を戻ります。
なおバス利用の場合は、北湯入口バス停から北温泉へ向かって歩き始めます。帰路は北温泉の駐車場の手前に、白戸川バス停を示す標識があり、そこを下っていくとよいでしょう。
北温泉の手前の駐車場が出発。滝見台があり、優美な駒止の滝を眺めて、北温泉へ下っていきます。温泉の古風な建物や大露天風呂の手前に、「清水平4.5km・茶臼岳7.0km」の標識があり、そこを下って、余笹川に架かる橋を渡り、林間を登っていきます。急坂が続き、やがて緩やかな登りになると、林道が出合います。登山道をどんどん登るとブナ林となり、一帯は5月中旬から下旬にかけて、白い清楚なゴヨウツツジ(シロヤシオ)の花が楽しめます。さらに登っていくと、旧スキー場の分岐です。広くて、一息を入れるのによい所。
左へ折れて、清水平へ向かいます。ここからは中の大倉尾根になります。緩やかで歩きやすいブナの道が続き、背の高い笹道も少しあるが、やがて樹林が低くなって、左へ朝日岳の鋭鋒が現れます。整備された道をどんどん登っていきます。一帯の秋はナナカマドやサラサドウダンなどの紅葉がとても美しい所です。
右手へ赤面山も見えるようになり、ジグザグに登ると赤面山分岐に着きます。さらに登っていくと森林限界となり、ハイマツも現れるようになり、高山の雰囲気が漂います。やがて岩や石がゴロゴロする道となり、「スダレ山」という標識を見て、ひと登りするとハイマツ帯の平坦な道となって、三本槍岳と朝日岳の縦走路の分岐へ着きます。
そこを右折して、岩のゴロゴロする道を少し下っていくと、前方へ三本槍岳が姿を現します。やがて緩やかな鞍部の道となり、ここから標高差約80mの最後の登りを頑張ると、三本槍岳の頂上です。広い山頂に一等三角点があり、360度の大展望が楽しめます。
帰路は往路を戻ります。
なおバス利用の場合は、北湯入口バス停から北温泉へ向かって歩き始めます。帰路は北温泉の駐車場の手前に、白戸川バス停を示す標識があり、そこを下っていくとよいでしょう。
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