京都の日帰り登山スポット6選 初心者におすすめ!歴史と自然が織りなす絶景登山

古都・京都は寺社仏閣や町並みだけでなく、豊かな自然にも恵まれた里山や名山の宝庫です。市街地からアクセスしやすく、登山初心者でも無理なく楽しめるコースが多いのも京都の魅力。中級者向けのルートも点在しており、レベルに応じた山選びができます。

この記事では、歴史や文化と自然の魅力が調和した京都の日帰り登山スポットをご紹介。神社仏閣を訪ね歩く登山道や、夜景、紅葉、湖といった絶景をめぐるルートなどなど、京都ならではの日帰り登山へ出かけましょう。

2026年7月8日 更新

京都の日帰り登山スポット6座を比較

京都の日帰り登山スポットは、山ごとに楽しみ方や歩きごたえが異なります。市街地からアクセスしやすい大文字山や音羽山、歴史ある信仰の山として親しまれる愛宕山や比叡山、温泉や紅葉と組み合わせて楽しめる深山・錦雲渓など、目的に合わせて選べるのが魅力です。

まずは標高や難易度、日帰りのしやすさ、主な魅力を比較し、自分の体力や登山経験、楽しみたい景色に合う山を選んでみましょう。

表は横にスクロールできます。
山名 標高 難易度の目安 日帰りしやすさ おすすめ時期 主な魅力 向いている人
愛宕山 924m 初級〜中級 しやすい 4月〜11月 京都を代表する信仰の山。山頂には火伏せの神として知られる愛宕神社があり、表参道では石段や茶屋跡など歴史を感じながら歩けます。 京都らしい歴史を感じたい人、登山らしい達成感を味わいたい人、信仰の山を歩きたい人
比叡山
大比叡
848m 初級〜中級 しやすい 4月〜11月 京都と滋賀の県境にそびえる歴史ある霊峰。延暦寺や京都一周トレイル、琵琶湖・京都市街の展望を楽しめます。 歴史や寺社巡りが好きな人、観光と登山を組み合わせたい人、展望のよい山を歩きたい人
大文字山 465m 初級 しやすい 3月〜12月 五山送り火の「大」の字で知られる人気の低山。火床から京都市街を一望でき、短時間でも満足度の高い山歩きが楽しめます。 短時間で登りたい人、京都市街の展望を楽しみたい人、観光とあわせて気軽に歩きたい人
深山 791m 初級 しやすい 4月〜11月 京都・大阪・兵庫の府県境に位置する静かな低山。山頂からは360度の展望が広がり、下山後にるり渓温泉へ立ち寄れるのも魅力です。 静かな山歩きを楽しみたい人、展望と温泉を組み合わせたい人、無理なく歩ける山を選びたい人
錦雲渓 初級 しやすい 4月〜6月
10月〜11月
清滝から高雄方面へ続く、京都一周トレイルの人気区間。渓谷美や古刹、紅葉を楽しみながら、京都奥座敷の自然を歩けます。 紅葉を楽しみたい人、渓谷沿いを歩きたい人、歴史ある寺院と自然を一緒に楽しみたい人
音羽山 593m 初級 しやすい 3月〜12月 京都市山科区と滋賀県大津市の境にそびえる展望の山。山頂付近からは京都市街や琵琶湖を望め、静かな尾根歩きを楽しめます。 落ち着いた山歩きを楽しみたい人、京都と滋賀の景色を眺めたい人、駅からアクセスしやすい山を探している人

目的と季節で選ぶ京都の日帰り登山スポット

京都には、歴史ある寺社を巡れる山や、京都市街や琵琶湖を一望できる展望の山、四季折々の自然を楽しめる山など、さまざまな日帰り登山スポットがあります。山によって景色や歩きごたえが異なるため、登山の目的や訪れる季節に合わせて選ぶことで、より充実した山歩きを楽しめます。

ここでは、京都の日帰り登山スポットの中から、目的別・季節別におすすめの山を紹介します。

京都らしい歴史や文化を楽しみたい人におすすめ

京都ならではの歴史や文化を感じながら登山を楽しみたいなら、愛宕山と比叡山がおすすめです。

愛宕山は、火伏せの神として信仰を集める愛宕神社の総本宮が山頂にあり、歴史ある石段や参道を歩きながら京都を代表する信仰の山の雰囲気を味わえます。一方の比叡山は、世界遺産・延暦寺をはじめとする歴史的な寺院が点在し、登山とあわせて京都の文化や歴史に触れられるのが魅力です。

京都観光と登山を組み合わせたい人にもぴったりの山といえるでしょう。

絶景を楽しみたい人におすすめ

山頂からの景色を楽しみたいなら、大文字山・音羽山・深山がおすすめです。

大文字山では、五山送り火で有名な火床から京都市街を一望でき、短時間の登山でも満足感のある景色を楽しめます。音羽山は京都盆地と琵琶湖を見渡せる開放的な眺望が魅力で、静かな山歩きを満喫できます。深山では360度のパノラマが広がり、天気が良ければ周囲の山々まで見渡せます。

展望を目的に山を選びたい人は、これらの山を候補にするとよいでしょう。

紅葉や自然を満喫したい人におすすめ

秋の景色を楽しみながら歩きたいなら、錦雲渓と深山がおすすめです。

錦雲渓は渓谷沿いを彩る紅葉が美しく、清滝や高雄周辺の自然と歴史ある寺院をあわせて楽しめます。深山ではブナ林や自然豊かな登山道を歩けるため、新緑や紅葉の季節には落ち着いた雰囲気の山歩きを満喫できます。

混雑を避けながら、京都の豊かな自然を楽しみたい人にもおすすめです。

短時間で気軽に登りたい人におすすめ

半日ほどで気軽に登山を楽しみたいなら、大文字山や音羽山が適しています。

どちらも市街地からアクセスしやすく、日帰りで無理なく歩けるコースが整っています。京都観光の前後に立ち寄りやすく、登山経験が浅い人でも比較的チャレンジしやすいのが魅力です。

限られた時間でも京都らしい景色を楽しみたい人は、まずこの2座から検討してみるとよいでしょう。

春・秋に快適な登山を楽しみたい人におすすめ

京都の日帰り登山は、気温が穏やかな春と秋が特におすすめです。

春は新緑が美しい比叡山や深山、秋は紅葉が映える錦雲渓や愛宕山が人気を集めます。また、大文字山や音羽山は比較的長いシーズン楽しめるため、季節を問わず計画しやすい山です。

夏は暑さ対策、冬は積雪や路面凍結の可能性も考慮し、安全に登山を楽しめる時期を選びましょう。

愛宕山 京都の信仰をたどる日帰り登山で火伏せの神に出会う


本能寺の変を起こした明智光秀も参拝したと伝わる愛宕神社

標高924mの「愛宕山(あたごやま)」は、京都市の北西に位置し、古くから信仰の対象とされてきた霊峰です。山頂には火伏せの神として知られる愛宕神社が鎮座し、今も多くの人が参拝に訪れています。メインルートとなる表参道の登山道はよく整備されており、石段や茶屋跡が点在。かつて多くの参詣者が行き交った往時の面影を今に伝えています。

道中では、修験道の名残を残す月輪寺参道とも交差し、山に根づく歴史を感じられるのも魅力です。山頂直前の展望地では、京都市街を一望できるパノラマが広がり、達成感もひとしお。


表参道の途中、京都の街を一望できるパノラマポイント

道は比較的なだらかで歩きやすいものの、標高差はしっかりあるため、登山らしい充実感も味わえます。早朝のご来光登山や、元旦の初詣登山など、年間を通じてさまざまな楽しみ方ができるのも愛宕山の魅力。中でも夏に行われる「千日詣」は多くの参拝者でにぎわい、山全体が特別な空気に包まれます。

登山口の清滝までは市バスでアクセス可能。公共交通機関を使って気軽に訪れることができ、登山初心者でも挑戦しやすい整備された道が続く、京都を代表する信仰の山です。

コースタイム:バス停・清滝→(徒歩約10分)→愛宕神社参詣表登山道入口→(約15分)→火燧権現跡→(約35分)→三合目東家→(約1時間10分)→水尾分れ→(約45分)→愛宕山山頂(愛宕神社)

比叡山 歴史と癒しの道を歩く、京都の定番日帰り登山


京都のいたるところから眺めることができる雄大な比叡山

京都と滋賀の県境にそびえる「比叡山(ひえいざん)」は、標高848mの山で、天台宗の総本山・延暦寺(えんりゃくじ)を有する歴史ある霊峰です。信仰の山として知られる一方で、「京都一周トレイル」のルートのひとつとしても知られ、自然の中を歩きながら歴史的な名所をめぐることができます。

叡山ケーブルとロープウェイを利用すれば、八瀬(やせ)から山上まで一気にアクセス可能。比叡山の登山道は緩やかで歩きやすく、初めての登山にもちょうどいい一座です。山頂からは、琵琶湖や京都市街を見渡す大パノラマが広がり、訪れる季節ごとに異なる美しさが魅力です。


一度は訪れたい、世界遺産に登録されている延暦寺の根本中堂

延暦寺の境内は東塔・西塔・横川の3つのエリアに分かれており、それぞれに趣の異なる見どころがあります。苔むす杉木立の中、静寂に包まれた境内を歩いていると、まるで日常から離れた別世界に足を踏み入れたような気分に。

また、比叡山は縦走ルートとしても玄人な登山愛好家から人気があり、静かな山道を一歩一歩進んでいく時間は、まさに心を整える修行のよう。信仰と自然、そして歴史が交差する、奥深い魅力に満ちています。

コースタイム:叡山電鉄・三宅八幡駅→(約15分)→梅谷登り口→(約2時間30分)→比叡山山頂(大比叡)→(約35分)→延暦寺根本中堂

大文字山 京都を見渡す日帰り登山、「大」の字に立つ感動を!


火床からは京都の街を一望できる大パノラマが広がる

京都五山の送り火で知られる「大文字山(だいもんじやま)」は、標高472mと登りやすい高さながら、京都市街を一望できる絶景スポットとして人気の山です。京都駅からバスで1時間ほど、銀閣寺道または北白川で下車すれば、すぐ目の前に山の姿が現れます。

登山口は銀閣寺のすぐ近くにあり、登り始めて40分ほどで、あの有名な「大」の字の形に石が並ぶ「火床(ひどこ)」に到着します。ここが中間地点で、さらに30分ほど歩くと大文字山山頂へ到着します。


夕暮れの時間帯の登山や夜景を見るナイトハイキングもおすすめ

春は桜、夏は新緑、秋には紅葉と、四季折々に違った表情を見せる自然の中を気軽に歩けるのも魅力のひとつ。火床からは京都の街並みが眼下に広がり、特に夕焼けや夜景の美しさは格別。

また法然院や南禅寺の水路閣など様々な場所へと下山することもできます。アクセスの良さと手軽さ、そして見どころの多さから、何度も登りたくなる“京都の定番登山コース”と言える存在です。

コースタイム:バス停・銀閣寺道→(約10分)→八神社登山口→(約40分)→火床→(約30分)→大文字山山頂

深山 登山のあとは“るり渓温泉”、癒しの日帰りご褒美コース


緑美しい山並みが青空と対比する、初夏の深山山頂のパノラマ

標高791mの「深山(みやま)」は、京都・大阪・兵庫の3つの県の境に位置し、落ち着いた雰囲気のなかで山歩きが楽しめる低山です。登りはじめの前半は、ゴルフ場の景色を横目に、緩やかに続く樹林帯の中を歩く心地よいルート。四季折々の自然が色彩豊かに迎えてくれます。

深山展望所で一度景色が開けたら、再び樹林帯へ。約20分の道のりを歩いた先、山頂には「深山宮」と呼ばれる祠が静かに建っています。


京都・大阪・兵庫の県境にあるからこそ、360度様々な山を望む

山頂に立てば、比叡山や六甲山地を望む360度の大パノラマが広がり、天気が良ければ大阪方面まで見渡せます。ルートは整備されていて歩きやすく、登山初心者や体力に自信のない方でも無理なく歩けるコース設計です。週末でも登山客が少なく、自分のペースでのんびりと自然を満喫できるのも魅力です。

下山後のおすすめは、るり渓温泉。広々とした露天風呂や一人でゆったり入れるつぼ湯が整っており、歩き疲れた体をゆっくりと癒せます。

コースタイム:るり渓深山ハイキングコース入口→(約40分)→深山展望所→(約20分)→深山山頂(深山宮)

錦雲渓 秋色の絵巻を歩く絶景ルート!京都奥座敷の日帰り登山へ


歴史情緒を感じながらハイキングが楽しめるのは京都ならでは

京都の街をぐるりと囲むように整備された「京都一周トレイル」は、総距離80kmを超える本格的なロングトレイル。その中でも、愛宕山のふもとを通る「錦雲渓(きんうんけい)」は、自然の美しさと歴史文化が交錯する、特に人気の高い区間です。

錦雲渓は、古くから修験道や参詣の道として人々が行き交った歴史ある谷筋で、愛宕山山麓の清滝から高雄・槙尾・栂尾の三尾(さんび)と呼ばれる古刹が点在するエリアをつなぎます。特に紅葉シーズンには谷全体が燃えるような赤や橙に染まり、澄んだ空気の中で幻想的な風景が広がります。


ここが京都市街だとは思えない、秘境の渓谷が続く

渓谷を流れる水音と、色づく木々のコントラストが、まるで絵巻物の一場面のような趣を演出してくれます。はじめて京都で山歩きを楽しみたい方にもぴったりな、登山初心者向けの入門コースとして人気。京都の奥座敷らしい静けさと、歴史ある寺院の存在感が調和し、ただのハイキングを超えた深い体験が待っています。

中級者の方は、愛宕山への登山と組み合わせることで、よりアクティブなコースにアレンジするのもおすすめです。

コースタイム:バス停・清滝→(約1時間)→神護寺→(約10分)→西明寺→(すぐ)→バス停・槙ノ尾→(約10分)→高山寺

音羽山 静寂に包まれる日帰り登山で、京都と滋賀の景色を堪能


音羽山頂から山科と京都の中心部まで一望

京都市山科区と滋賀県大津市の境にそびえる「音羽山(おとわやま、標高593m)」は、都市部からのアクセスの良さと、静けさに包まれた自然の風景が魅力の隠れた名山です。京都一帯から日帰りで訪れることができ、登山初心者でも無理なく歩けるルートが整備されており、京都で静かな山歩きを楽しみたい方に人気のスポットです。

登山道は山科側からのアプローチが主流で、スタート地点はJR山科(やましな)駅から徒歩やバスでアクセス可能。住宅地を抜けるとすぐに自然の空気に包まれ、緩やかな尾根道をたどりながら標高を上げていきます。


京都だけではなく道中、滋賀側の琵琶湖のパノラマも楽しめる

山頂に近づくと視界が一気に開け、そこからは琵琶湖を望む圧巻のパノラマが広がります。晴れた日には、琵琶湖の向こう岸まで収められる景色が広がり、京都と滋賀、二つの風景を一度に楽しめる貴重な展望スポット。ベンチも設置されており、景色を眺めながらゆっくりと休憩するのにもぴったりです。

賑やかな街のすぐ近くにありながら、驚くほど静かで穏やかな山時間を味わえるのが、この山の大きな魅力と言えるでしょう。

コースタイム:京阪電鉄・大谷駅→(約1時間20分)→音羽山路傍休憩地→(約20分)→音羽山山頂

京都の日帰り登山に関するよくある質問

Q. 京都の日帰り登山は初心者でも楽しめますか?

A. 京都には大文字山や比叡山など、登山道が整備された初心者向けの日帰りコースが数多くあります。標高が比較的低い山も多く、体力に合わせてコースを選びやすいのが魅力です。ただし、岩場や滑りやすい場所もあるため、歩きやすい登山靴や十分な準備を心がけましょう。

Q. 京都で電車やバスだけで行ける日帰り登山スポットはありますか?

A. 京都の日帰り登山スポットは公共交通機関でアクセスしやすい場所が豊富です。大文字山や比叡山、愛宕山などは最寄り駅やバス停から登山口まで移動できるため、車がなくても計画しやすいでしょう。下山後に観光やグルメを楽しめる点も人気の理由です。

Q. 京都の日帰り登山におすすめの季節はいつですか?

A. 春と秋が最も快適なシーズンです。春は新緑、秋は紅葉が美しく、多くの登山者が訪れます。夏は暑さや熱中症対策、冬は積雪や路面凍結への備えが必要になる場合もあるため、事前に天候や登山道の状況を確認すると安心です。

Q. 京都の日帰り登山にはどのような服装がおすすめですか?

A. 動きやすく速乾性のある服装に加え、滑りにくい登山靴がおすすめです。標高がそれほど高くない山でも天候が変わりやすいため、防寒着やレインウェアも携行すると安心でしょう。飲み物や行動食も準備しておくと、より快適に登山を楽しめます。

Q. 京都の日帰り登山の所要時間はどれくらいですか?

A. コースによって異なりますが、往復2〜6時間程度が一般的です。大文字山のように半日で楽しめるコースもあれば、愛宕山や比叡山のようにしっかり歩き応えのあるコースもあります。観光や食事を組み合わせる場合は、時間に余裕を持った計画がおすすめです。

Q. 京都の日帰り登山は一人でも楽しめますか?

A. 多くの登山者が訪れる人気の山であれば、一人でも比較的安心して歩きやすいでしょう。ただし、登山届の提出や家族・知人への行程共有、天候確認など、安全対策は複数人で登る場合と同様に大切です。無理のないコース選びを心がけてください。

京都の日帰り登山で出会う、歴史と自然が織りなす山の風景


秋色に包まれる名ハイキングルート・錦雲渓

京都には、自然の風景と歴史の趣が融合した日帰り登山スポットが数多く点在しています。市街地から気軽に訪れられる低山も多く、登山初心者が初めての一歩を踏み出すのに最適な山もそろっています。一方で、本格的なロングトレイルを楽しみたい中級者向けコースも充実しており、幅広い選択肢があるのも魅力です。

春夏秋冬それぞれに異なる表情を見せてくれる京都の山々で、日常から少し離れて、ありのままの自分と向き合う非日常な時間を過ごしてみませんか?

1993年生まれ、愛知県豊田市出身。同志社大学文学部を卒業後、商社やメーカーで営業職を経験。2019年より複業でトラベルライターとしての活動を始めた後、2021年には本業も旅行業界へ転身し、国内OTAで宿泊施設の集客支援に従事。2025年からは、会社員としては旅行業界から離れ、SaaSスタートアップ企業へ転職。フルリモート勤務を行いながら、フリーランスのトラベルライティング事業を手がけ、地元愛知の製造業支援 × 観光・アウトドアコンテンツ制作という2軸で、地方創生に取り組んでいる。執筆記事は3,000本以上にのぼる。地方の魅力に光を当てながら、「旅をきっかけに人生が少し豊かになる体験」を発信。登山、自転車旅、秘湯巡り、島旅が趣味で、毎年の北海道旅行を家族の恒例行事にしている。notehttps://note.com/yuhei_tonosho
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