公時神社から金時山・乙女峠へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間35分
- 5.9km
コースガイド
明るく開放的な山頂は、記念撮影用のマサカリを持ち、富士山をバックに金太郎気分を味わう子どもたちでにぎわいます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間35分 |
歩行距離 |
5.9km |
最大高低差 |
562m |
水場 |
なし |
トイレ |
山頂など |
仙石バス停で下車したら、信号を渡り国道138号を御殿場方面へ進みます。金時神社入口を過ぎてしばらく行くと、右にゴルフ練習場が見えてきます。そこの駐車場を横切るようにして歩けば公時神社の駐車場に出ます。その上が神社です。
公時神社には金太郎のモデルになった平安時代の武将、坂田公時が祀られています。境内には金太郎がクマと相撲を取った土俵が造られ、マサカリが祀られています。本殿に登山の無事をお願いして登山道に入りましょう。
樹林帯にのびる道は良く整備されています。坂田公時の碑や金時手毬石などを見ながら歩きます。林道を渡ったところで公時神社奥の院に着きます。このあたりから少し登り勾配が強くなります。正面に大きく割れた大岩が見えてきます。金太郎が夜露をしのいだという金時宿り石です。この大岩の左脇を急登して岩の上に出ます。ここから少し平坦な道を進みジグザグに急登します。わずかな時間で公時神社分岐です。明神ヶ岳からの道が右から合流してきます。この分岐を左へ進みましょう。左に大涌谷が見えてきます。簡単な岩場を登って、ブナ林に入るとすぐに正面が開けます。そこが金時山山頂です。
金時山山頂は広く、岩がゴロゴロと転がり、2軒の茶店とトイレが建っています。山頂標識の左に富士山が見えています。好天なら富士山の右後ろに南アルプスの山並みが俯瞰できるはずです。大涌谷から富士山までの眺めを楽しみながらランチタイムにしましょう。
下山は乙女峠方面へ、西にのびる稜線を下ります。粘土質の道が続き、土がえぐれた箇所もあるので滑らないように注意が必要です。段差の大きいところにはロープが張られたり手すりが設置されていますので、頼りましょう。鞍部からゆるやかに登り返せば長尾山山頂です。
長尾山の山頂は平坦な小さな広場といった風情ですが、展望はありません。ここから乙女峠までは下りが続きます。土で滑りやすいので足元に注意しながら歩きましょう。乙女峠の展望櫓で富士山を眺め、樹林帯を下って乙女峠バス停まで行きます。ここから御殿場駅、または高速バスで新宿駅に戻りましょう。
公時神社には金太郎のモデルになった平安時代の武将、坂田公時が祀られています。境内には金太郎がクマと相撲を取った土俵が造られ、マサカリが祀られています。本殿に登山の無事をお願いして登山道に入りましょう。
樹林帯にのびる道は良く整備されています。坂田公時の碑や金時手毬石などを見ながら歩きます。林道を渡ったところで公時神社奥の院に着きます。このあたりから少し登り勾配が強くなります。正面に大きく割れた大岩が見えてきます。金太郎が夜露をしのいだという金時宿り石です。この大岩の左脇を急登して岩の上に出ます。ここから少し平坦な道を進みジグザグに急登します。わずかな時間で公時神社分岐です。明神ヶ岳からの道が右から合流してきます。この分岐を左へ進みましょう。左に大涌谷が見えてきます。簡単な岩場を登って、ブナ林に入るとすぐに正面が開けます。そこが金時山山頂です。
金時山山頂は広く、岩がゴロゴロと転がり、2軒の茶店とトイレが建っています。山頂標識の左に富士山が見えています。好天なら富士山の右後ろに南アルプスの山並みが俯瞰できるはずです。大涌谷から富士山までの眺めを楽しみながらランチタイムにしましょう。
下山は乙女峠方面へ、西にのびる稜線を下ります。粘土質の道が続き、土がえぐれた箇所もあるので滑らないように注意が必要です。段差の大きいところにはロープが張られたり手すりが設置されていますので、頼りましょう。鞍部からゆるやかに登り返せば長尾山山頂です。
長尾山の山頂は平坦な小さな広場といった風情ですが、展望はありません。ここから乙女峠までは下りが続きます。土で滑りやすいので足元に注意しながら歩きましょう。乙女峠の展望櫓で富士山を眺め、樹林帯を下って乙女峠バス停まで行きます。ここから御殿場駅、または高速バスで新宿駅に戻りましょう。
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箱根 金時山・駒ヶ岳 2025