足柄駅から金時山・地蔵堂へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間20分
- 13.4km
コースガイド
金太郎伝説が色濃く残る足柄駅から足柄峠を経由して金時山へ。下山は金太郎が産湯を使った夕日の滝を目指します

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間20分 |
歩行距離 |
13.4km |
最大高低差 |
882m |
水場 |
なし |
トイレ |
山頂 |
JR御殿場線足柄駅を出たら踏切を渡ります。そのまま直進して、道路標識の足柄古道に従います。しばらく進むと住宅地を抜け未舗装の林道になります。振り返ると、大きく裾を広げた富士山が見えています。登り勾配になると右に銚子ヶ渕という小さな池が現れます。ちょっと早いですが、休憩に適した場所です。ここを過ぎると樹林帯を進むようになります。虎御前石の道標の立つ地点まで来たらすぐに県道78号の舗装道路に出ます。
県道は左へ、登り勾配が続きます。時折車も通るので注意して歩きましょう。15分ほど進むと、左に山道が分岐します。赤坂古道という名称で足柄古道の一部になります。この道を登って足柄峠まで行くこともできますが、コースは赤坂古道には入らず、県道をそのまま直進します。15分登ると、正面に足柄峠の近道が現れます。道標に従って、林の中を15分登ると足柄峠の駐車スペースの端に出ます。逆にここから下る場合は入口が分かりづらいですが、金時山に向かう林道と駐車スペースの境目あたりの踏み跡を見付けてください。足柄峠には足柄城址があり、広い草原が広がっています。トイレは足柄之関跡方面へ5分下った地点にあります。
金時山は道標に従い南へ向かいます。最初は舗装された道ですが、すぐに未舗装になります。この先の駐車スペースまで車に注意しましょう。正面にゲートが見えると、目前が駐車場になっています。
ゲートをくぐってわずかな登り勾配の登山道を歩きます。次第に勾配が強くなってくると左に看板が見えてきます。ここが猪鼻砦跡です。富士山の展望地として知られる場所でもあります。左の道は夕日の滝に向かう道。下山時にこの道を歩きます。
金時山は直進です。右から登山道が合流して鳥居をくぐると登り勾配が強くなり、すぐに鉄製のハシゴを連続して登るようになります。ハシゴとハシゴの間は岩場が多いので慎重に。上方の樹木がまばらになれば山頂です。
山頂では富士山を眺めながらランチを楽しみましょう。2軒ある茶店も利用できます。
下山は猪鼻砦跡まで戻って右に入り、夕日の滝を目指します。ササが茂る気持ちの良い道です。樹林帯に入ると大きく北に進路を変えていきます。そのまま道なりに進み舗装道路に出るとsotosotodays CAMPGROUNDSキャンプ場。ここに金太郎ゆかりの夕日の滝があります。舗装道路をさらに直進すれば地蔵堂バス停です。
県道は左へ、登り勾配が続きます。時折車も通るので注意して歩きましょう。15分ほど進むと、左に山道が分岐します。赤坂古道という名称で足柄古道の一部になります。この道を登って足柄峠まで行くこともできますが、コースは赤坂古道には入らず、県道をそのまま直進します。15分登ると、正面に足柄峠の近道が現れます。道標に従って、林の中を15分登ると足柄峠の駐車スペースの端に出ます。逆にここから下る場合は入口が分かりづらいですが、金時山に向かう林道と駐車スペースの境目あたりの踏み跡を見付けてください。足柄峠には足柄城址があり、広い草原が広がっています。トイレは足柄之関跡方面へ5分下った地点にあります。
金時山は道標に従い南へ向かいます。最初は舗装された道ですが、すぐに未舗装になります。この先の駐車スペースまで車に注意しましょう。正面にゲートが見えると、目前が駐車場になっています。
ゲートをくぐってわずかな登り勾配の登山道を歩きます。次第に勾配が強くなってくると左に看板が見えてきます。ここが猪鼻砦跡です。富士山の展望地として知られる場所でもあります。左の道は夕日の滝に向かう道。下山時にこの道を歩きます。
金時山は直進です。右から登山道が合流して鳥居をくぐると登り勾配が強くなり、すぐに鉄製のハシゴを連続して登るようになります。ハシゴとハシゴの間は岩場が多いので慎重に。上方の樹木がまばらになれば山頂です。
山頂では富士山を眺めながらランチを楽しみましょう。2軒ある茶店も利用できます。
下山は猪鼻砦跡まで戻って右に入り、夕日の滝を目指します。ササが茂る気持ちの良い道です。樹林帯に入ると大きく北に進路を変えていきます。そのまま道なりに進み舗装道路に出るとsotosotodays CAMPGROUNDSキャンプ場。ここに金太郎ゆかりの夕日の滝があります。舗装道路をさらに直進すれば地蔵堂バス停です。
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箱根 金時山・駒ヶ岳 2025