八甲田ロープウェーから大岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間30分
- 12.6km
コースガイド
八甲田ロープウェーで標高を稼いで、八甲田の最高峰大岳へ登るコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間30分 |
歩行距離 |
12.6km |
最大高低差 |
915m |
水場 |
ロープウェー駅 |
トイレ |
大岳避難小屋 |
八甲田ロープウェー山麓駅から乗車してわずか10分で、標高1305mの山頂公園駅です。駅舎を出ると右端に展望台があるので寄ってみましょう。津軽富士と呼ばれる岩木山などの展望が眼前に広がっています。
駅舎からはまっすぐな道と、左手無線塔のある方向へと向かう2本の道がのびています。2本の道は8の字形になっていて、どちらを行っても少し先で交差します。交差点に案内板がありそれを見て進むと三山(赤倉岳、井戸岳、大岳)展望所で、これから登る山が池塘に映り込んでいます。展望所を後に歩を進めると赤倉岳とロープウェーに戻る道とが分岐します。赤倉岳へとコースを取り進むと宮様コース分岐があります(宮様コースは荒れています)。標識に従って赤倉岳へと進みます。
アオモリトドマツの樹林帯を二度抜けると森林限界で、後方を振り返ると青森市内や陸奥湾などの展望が良いです。山道は少し荒れていて、急登が続きます。やがて赤倉岳断崖に出ます。ひと息ついてから緩く断崖に沿った道を登ると小祠が建っています。後ろの断崖を見ると土が何層にも見える五色岩です。もう少し先の小高いピークに赤倉岳標柱があります。
井戸岳へは尾根を進み、噴火口縁に出ると山頂標柱が立っています。井戸岳からは大岳が目前に迫って見えます。対岸の岩場が山頂ですが、植物保護のため立入禁止です。
噴火口縁に沿って半周し、下ると大岳避難小屋です。ここからは荒れた山道になり、急登をゆっくり登っていきます。頑張って登ると、柵で囲まれた大岳の山頂に着きます。
展望はすばらしく、噴火口の向こうには雛岳、高田大岳、小岳の三山が並んでいます。展望を楽しんだ後、荒れた道に気をつけながら、大岳避難小屋へと下り、往路へと戻っていきます。
駅舎からはまっすぐな道と、左手無線塔のある方向へと向かう2本の道がのびています。2本の道は8の字形になっていて、どちらを行っても少し先で交差します。交差点に案内板がありそれを見て進むと三山(赤倉岳、井戸岳、大岳)展望所で、これから登る山が池塘に映り込んでいます。展望所を後に歩を進めると赤倉岳とロープウェーに戻る道とが分岐します。赤倉岳へとコースを取り進むと宮様コース分岐があります(宮様コースは荒れています)。標識に従って赤倉岳へと進みます。
アオモリトドマツの樹林帯を二度抜けると森林限界で、後方を振り返ると青森市内や陸奥湾などの展望が良いです。山道は少し荒れていて、急登が続きます。やがて赤倉岳断崖に出ます。ひと息ついてから緩く断崖に沿った道を登ると小祠が建っています。後ろの断崖を見ると土が何層にも見える五色岩です。もう少し先の小高いピークに赤倉岳標柱があります。
井戸岳へは尾根を進み、噴火口縁に出ると山頂標柱が立っています。井戸岳からは大岳が目前に迫って見えます。対岸の岩場が山頂ですが、植物保護のため立入禁止です。
噴火口縁に沿って半周し、下ると大岳避難小屋です。ここからは荒れた山道になり、急登をゆっくり登っていきます。頑張って登ると、柵で囲まれた大岳の山頂に着きます。
展望はすばらしく、噴火口の向こうには雛岳、高田大岳、小岳の三山が並んでいます。展望を楽しんだ後、荒れた道に気をつけながら、大岳避難小屋へと下り、往路へと戻っていきます。
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掲載書籍
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八甲田・岩木山 恐山・白神岳・田代岳・十和田湖 2025