谷地温泉から大岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 7時間0分
- 12.5km
コースガイド
植物の垂直分布を見るような感じで登る、登りごたえのある山です

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
7時間0分 |
歩行距離 |
12.5km |
最大高低差 |
822m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
谷地温泉は、谷地温泉バス停から300mほど西に入った所にあるひなびた温泉宿です。温泉前にある展望台に登ると谷地湿原が広がっています。
標柱に従って登り出します。2016〜2017年にようやくササの刈払いが行なわれ、登りやすくなりました。道は一本道なので迷う心配はありません。標識が所々にあるのでそれにしたがって進みます。以前は泥道を右左に避けて歩かれた踏み跡が沢山あり、温泉近くで道迷いが多く発生していましたが、今後は解消されるでしょう。
ブナ林の中を登っていくと木々が太くなってきます。974mピークは知らない間に通過してしまうかもしれません。上部からの流水で泥道も少しは解消されましたが、山頂近くまで直登が続きます。以前は道の段差で泣かされたものです。
展望のよい岩場、天狗の踊場(1386m)で一休みしましょう。森林限界を超えると後方の展望が素晴らしいです。前方右に石積された祠が間近になってきます。石積(東峰)で一息ついたら西に110mほど進むと高田大岳山頂です。大岳をはじめとする山並みが見事です。ここから急降下していきます。道は最初はザレ、洗掘と荒れている中をゆっくりと下ります。鞍部には田代(箒場岱)への分岐標柱が建って、ここだけに木道が少し敷かれています。湿原にのびる道を直進していくと洗掘された道が待っています。頑張って登り続けると小岳山頂に着きます。
大岳、井戸岳、赤倉岳が座しています。展望を楽しんでハイマツからアオモリトドマツ帯に入り、抜けると仙人岱湿原の北端にある小岳分岐に出ます。大岳へは右(北)へ向かいますが疲労が激しければここから左に向かい酸ヶ湯温泉に下りましょう。
大岳に登ったら帰路はもと来た道をいったん戻り、小岳への分岐を右に折れて仙人岱避難小屋への分岐に出ます。そのまままっすぐに進んで荒れた地獄湯の沢を下っていき、樹林帯に入ります。両側が立ち枯れた場所を通過し、小さな鳥居をくぐると大駐車場を左に見ながら200mほどで酸ヶ湯温泉に着きます。
標柱に従って登り出します。2016〜2017年にようやくササの刈払いが行なわれ、登りやすくなりました。道は一本道なので迷う心配はありません。標識が所々にあるのでそれにしたがって進みます。以前は泥道を右左に避けて歩かれた踏み跡が沢山あり、温泉近くで道迷いが多く発生していましたが、今後は解消されるでしょう。
ブナ林の中を登っていくと木々が太くなってきます。974mピークは知らない間に通過してしまうかもしれません。上部からの流水で泥道も少しは解消されましたが、山頂近くまで直登が続きます。以前は道の段差で泣かされたものです。
展望のよい岩場、天狗の踊場(1386m)で一休みしましょう。森林限界を超えると後方の展望が素晴らしいです。前方右に石積された祠が間近になってきます。石積(東峰)で一息ついたら西に110mほど進むと高田大岳山頂です。大岳をはじめとする山並みが見事です。ここから急降下していきます。道は最初はザレ、洗掘と荒れている中をゆっくりと下ります。鞍部には田代(箒場岱)への分岐標柱が建って、ここだけに木道が少し敷かれています。湿原にのびる道を直進していくと洗掘された道が待っています。頑張って登り続けると小岳山頂に着きます。
大岳、井戸岳、赤倉岳が座しています。展望を楽しんでハイマツからアオモリトドマツ帯に入り、抜けると仙人岱湿原の北端にある小岳分岐に出ます。大岳へは右(北)へ向かいますが疲労が激しければここから左に向かい酸ヶ湯温泉に下りましょう。
大岳に登ったら帰路はもと来た道をいったん戻り、小岳への分岐を右に折れて仙人岱避難小屋への分岐に出ます。そのまままっすぐに進んで荒れた地獄湯の沢を下っていき、樹林帯に入ります。両側が立ち枯れた場所を通過し、小さな鳥居をくぐると大駐車場を左に見ながら200mほどで酸ヶ湯温泉に着きます。
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