嶽温泉コース
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間25分
- 6km
コースガイド
古くは獄温泉に一泊しながら登られたコース。今も多くの登山者が訪れます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間25分 |
歩行距離 |
6km |
最大高低差 |
1,175m |
水場 |
なし |
トイレ |
登山口 |
嶽温泉広場の山手にあった「山のホテル」跡の左手に鳥居が建っていて、ここが登山口になります。
登り始めるとすぐに稲荷神社が右に建っているので、安全登山を願って手を合わせていきましょう。登山道はまっすぐにのびていて、湯ノ沢分岐などを過ぎて、ひたすら登りつつけていきます。
1時間も登ると左手に巨木の森への分岐が出てきますが、ササが茂っています。ここでひと休みしてから再び登ります。
ブナ林の中をひたすら登り続け、右手に急角度に道が曲がるあたりから、傾斜も急になってきます。ブナの木の根が階段上になり、やがて左側から津軽岩木スカイラインを走る車の音が聞こえてくると、スカイライン八合目のリフト乗り場の角に着きます。九合目へは、リフト乗り場の発電機室の方に回り込んで進みます。
さらに小灌木の中を登っていきます。パッと視界が開けると、鳥ノ海噴火口に着きます。ここから左手に回って岩場を登り、鳳鳴ヒュッテに出ます。ここからは岩場の急坂になります。鼻こぐりと言われる急斜面、大きな岩を手足を総動員してゆっくり登っていきます。以前この急斜面ではスリップと落石による死亡事故が起きているので慎重に進みましょう。
二の御坂を登ると少しの平坦地になり、ひと休みしてさらに三の御坂を登ると岩木山神社奥宮のある岩木山の山頂に到着です。大きな岩の間に三角点があり、安全の鐘があります。
展望はすばらしく、八甲田、白神山地、八幡平、岩手山、秋田駒ヶ岳、鳥海山までもが一望できます。
下りはスカイライン八合目まで下りますが、三の御坂、二の御坂はスリップに注意して下さい。
スカイライン八合目からはバスを利用して嶽温泉に戻りますが、事前に最終バスの時刻を確認しておきましょう。
登り始めるとすぐに稲荷神社が右に建っているので、安全登山を願って手を合わせていきましょう。登山道はまっすぐにのびていて、湯ノ沢分岐などを過ぎて、ひたすら登りつつけていきます。
1時間も登ると左手に巨木の森への分岐が出てきますが、ササが茂っています。ここでひと休みしてから再び登ります。
ブナ林の中をひたすら登り続け、右手に急角度に道が曲がるあたりから、傾斜も急になってきます。ブナの木の根が階段上になり、やがて左側から津軽岩木スカイラインを走る車の音が聞こえてくると、スカイライン八合目のリフト乗り場の角に着きます。九合目へは、リフト乗り場の発電機室の方に回り込んで進みます。
さらに小灌木の中を登っていきます。パッと視界が開けると、鳥ノ海噴火口に着きます。ここから左手に回って岩場を登り、鳳鳴ヒュッテに出ます。ここからは岩場の急坂になります。鼻こぐりと言われる急斜面、大きな岩を手足を総動員してゆっくり登っていきます。以前この急斜面ではスリップと落石による死亡事故が起きているので慎重に進みましょう。
二の御坂を登ると少しの平坦地になり、ひと休みしてさらに三の御坂を登ると岩木山神社奥宮のある岩木山の山頂に到着です。大きな岩の間に三角点があり、安全の鐘があります。
展望はすばらしく、八甲田、白神山地、八幡平、岩手山、秋田駒ヶ岳、鳥海山までもが一望できます。
下りはスカイライン八合目まで下りますが、三の御坂、二の御坂はスリップに注意して下さい。
スカイライン八合目からはバスを利用して嶽温泉に戻りますが、事前に最終バスの時刻を確認しておきましょう。
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