羽鳥道~御幸ヶ原~薬王院コースから筑波山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 5時間0分
- 11.8km
コースガイド
かつての修験道であり、後に社寺参詣の庶民の信仰道をとして栄えた羽鳥古道歩き筑波男体山を目指すコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間0分 |
歩行距離 |
11.8km |
最大高低差 |
846m |
水場 |
なし |
トイレ |
御幸ヶ原 |
出発地点の桃山学園バス停から、前方に筑波山を見ながら自転車道の「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を渡ります。少し先の車道を渡ると「筑波登山本道」の石柱が立っています。県道のバイパスの陸橋をくぐり抜けて大きな馬頭尊碑や羽鳥分教場跡を過ぎ、薬師堂を右手に進みます。右側から車道が合流し、少し登ると八坂神社に着きます。この先で赤テープが入口の目印である旧道が車道と分岐するので旧道を進むと、石鳥居をくぐった先で車道と出合います。旧道は倒木があり歩きにくいです。「男の川水分神」の石碑を過ぎ男の川橋を渡ります。この先で車道が左に分岐しますが、右へ分かれしばらく登って行くと筑波ユースホステル跡があり以降は広い登山道です。さらに進むと男体山、女体山の鞍部である御幸ヶ原に到着です。
御幸ヶ原は筑波山ケーブルカー山頂駅や茶店が並び、一気に賑やかになります。御幸ヶ原からは自然研究路を通り「立身石」を見てから男体山山頂に向かいましょう。10分程で立身石に着きます。立身石は13歳の間宮林蔵が立身出世を祈願したと伝えられており、立身石の上部からの眺望は抜群です。立身石の少し先で右側に登る登山道があり、少し登ると御幸ヶ原からの登山道と一緒になります。男体山御本殿のある男体山山頂も眺めの素晴らしい所です。山頂には旧山階宮筑波山観測所もあり、下山は観測所の脇を下りて行きます。あずまやを過ぎると急坂になり、階段や少し谷側に傾斜したコンクリートの登山道となるので注意して歩きます。あずまやが見えてくれば大石重ねはすぐです。大石重ねの脇を通ると右側から御幸ヶ原の自然研究路が合流します。この先では急な階段が続きますがゆっくり下りましょう。
林道を横切り下っていき、次の林道に出て右に行くと薬王院です。「椎尾山薬王院」は1200年の歴史のある名刹で樹齢500年とも言われるスダジイなどが群生しています。
薬王院からは関東ふれあいの道を通り旧酒寄駅跡バス停へ。酒寄南バス停あるいは、つくしこ調整池のほとりを通って紫尾団地バス停を利用することもできるので、時間と相談しましょう。
御幸ヶ原は筑波山ケーブルカー山頂駅や茶店が並び、一気に賑やかになります。御幸ヶ原からは自然研究路を通り「立身石」を見てから男体山山頂に向かいましょう。10分程で立身石に着きます。立身石は13歳の間宮林蔵が立身出世を祈願したと伝えられており、立身石の上部からの眺望は抜群です。立身石の少し先で右側に登る登山道があり、少し登ると御幸ヶ原からの登山道と一緒になります。男体山御本殿のある男体山山頂も眺めの素晴らしい所です。山頂には旧山階宮筑波山観測所もあり、下山は観測所の脇を下りて行きます。あずまやを過ぎると急坂になり、階段や少し谷側に傾斜したコンクリートの登山道となるので注意して歩きます。あずまやが見えてくれば大石重ねはすぐです。大石重ねの脇を通ると右側から御幸ヶ原の自然研究路が合流します。この先では急な階段が続きますがゆっくり下りましょう。
林道を横切り下っていき、次の林道に出て右に行くと薬王院です。「椎尾山薬王院」は1200年の歴史のある名刹で樹齢500年とも言われるスダジイなどが群生しています。
薬王院からは関東ふれあいの道を通り旧酒寄駅跡バス停へ。酒寄南バス停あるいは、つくしこ調整池のほとりを通って紫尾団地バス停を利用することもできるので、時間と相談しましょう。
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掲載書籍
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筑波山・加波山 高鈴山・奥久慈男体山 2025