奥久慈男体山から袋田の滝へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 8時間5分
- 15km
コースガイド
男体山単独でも十分楽しめますが北に位置する袋田の滝と組み合わせることでこの地域最強の山旅がプランニングできます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
8時間5分 |
歩行距離 |
15km |
最大高低差 |
584m |
水場 |
なし |
トイレ |
袋田の滝 |
スタートのJR水郡線の上小川駅を出たら駅前通りを右手に進みます。国道118号をくぐり小さな橋の手前を左側に入って行きます。指導標が無いのでやや不安になりますが、道なりにカーブを曲がり登ると学校のグラウンドが見えてきます。グラウンドの脇を右に曲がると男体山登山道の指導標が現れます。杉林の中の細い尾根道を進むとやがて奥久慈パノラマ林道に出ます。右に進んでいくと所々南側の山が見え正面にこれから登る男体山が見えてきます。長福の集落の端で道が右にカーブする所で男体山登山道入口の指導標があります。少し歩くと鳥居があり駐車スペースとその奥に男体神社があります。ここからは山道で部分的な急登を進んでいきます。稜線に出たら、そこが上小川駅分岐です。男体山裏参道を過ぎると東屋があり大円地からの健脚コースが合流します。山頂はもうすぐです。男体山山頂からは奥久慈の山々や久慈川等の大パノラマが広がります。
袋田の滝へは上小川駅分岐まで戻り分岐を真っ直ぐに進みます。秋であれば袋田白木山分岐までは稜線の紅葉が美しいです。分岐からは左に急な道を降りていきます。下りきって登山道を行くと左から沢が合流しそこを木橋で渡ります。途中に奥久慈自然休養林の傾いた看板があります。この辺りは山深い所で新緑紅葉が更に美しい場所です。水根分岐を過ぎると第二展望台、第一展望台の鍋転山が順番に現れます。双方の展望台では西側の展望が得られます。この先で国道461号へのエスケープルートがあり、その先の鞍部でも国道461号と月居トンネルへのサインがあります。登山道は月居山南峰の登りとなり南峰手前の岩尾根からは南側の展望が開けます。特に白木山が鋭角な山容を見せています。月居城のあった南峰は平らな山頂で秋であれば紅葉が素晴らしいです。月居峠まで下りて鞍部から月居山北峰に登り返します。月居山北峰からは袋田の滝に向かって急な道を降りて行きます。最後に手すりの付いた長い階段を下れば吊り橋の袂に着きます。袋田の滝を見る観瀑台へはこの吊り橋で滝川を渡って行きます。天下の名勝袋田の滝をぜひ見学しましょう。観瀑台からはトンネルを通って袋田駅方面に行く事ができます。滝本バス停からJR水郡線の袋田駅まで茨城交通のバスがありますが本数が少ないので袋田駅まで歩くのが現実的です。
袋田の滝へは上小川駅分岐まで戻り分岐を真っ直ぐに進みます。秋であれば袋田白木山分岐までは稜線の紅葉が美しいです。分岐からは左に急な道を降りていきます。下りきって登山道を行くと左から沢が合流しそこを木橋で渡ります。途中に奥久慈自然休養林の傾いた看板があります。この辺りは山深い所で新緑紅葉が更に美しい場所です。水根分岐を過ぎると第二展望台、第一展望台の鍋転山が順番に現れます。双方の展望台では西側の展望が得られます。この先で国道461号へのエスケープルートがあり、その先の鞍部でも国道461号と月居トンネルへのサインがあります。登山道は月居山南峰の登りとなり南峰手前の岩尾根からは南側の展望が開けます。特に白木山が鋭角な山容を見せています。月居城のあった南峰は平らな山頂で秋であれば紅葉が素晴らしいです。月居峠まで下りて鞍部から月居山北峰に登り返します。月居山北峰からは袋田の滝に向かって急な道を降りて行きます。最後に手すりの付いた長い階段を下れば吊り橋の袂に着きます。袋田の滝を見る観瀑台へはこの吊り橋で滝川を渡って行きます。天下の名勝袋田の滝をぜひ見学しましょう。観瀑台からはトンネルを通って袋田駅方面に行く事ができます。滝本バス停からJR水郡線の袋田駅まで茨城交通のバスがありますが本数が少ないので袋田駅まで歩くのが現実的です。
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筑波山・加波山 高鈴山・奥久慈男体山 2025