いおうざん

硫黄山

1,562m
コース難易度
上級
第三火口付近から見た硫黄山山頂

地図

山のプロフィール

知床半島は択捉島や国後島などの千島列島に連なる火山活動によって生まれましたが、網走・斜里方面から知床連山を見たときに北東側の端に尖って見えている硫黄山はアイヌ語でも「イワウ・ヌプリ=硫黄・山」と呼ばれ、現在でも火山活動を体感することができます。登山口に向かう途中にあるカムイワッカ湯の滝は緩やかなナメ滝を強酸性の温泉が流れています。現在は観光地として賑わっていますが、噴火すると高純度の硫黄がこの沢に流れ込むことから、明治から昭和期にかけては硫黄の採掘が行われてきました。

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