
地図
山のプロフィール
御前山・三頭山と合わせて奥多摩三山と呼ばれています。山頂直下には大国主命や少彦名命などを祀る大岳神社が鎮座し、古くから何本もの参道が拓かれて多くの登拝者を集めていました。「親指を突き立てた握り拳」などと形容される特徴的な山容は、かなり遠方からも一目で見分けられ、通信手段の乏しい昔は航海や道路開削の際に方角を知る目印とされていたようです。南・北アルプスなどから奥多摩方面を見たときにも、最初に見つけられるのはこの山ではないでしょうか。初心者には御岳山から往復するコースがおすすめですが、鋸尾根や馬頭刈尾根につなげればより充実した山歩きが楽しめるでしょう。
名前の由来
大岳山はその山容から昔は鍋冠山と呼ばれ、上総・下総地方では、海路の目標にしたという。山頂直下には蔵王権現を祭る大岳神社がある。
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掲載書籍
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奥多摩・奥秩父総図 2025
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奥多摩 御岳山・大岳山 2025