地図
山のプロフィール
浅間山という名前の由来は、古来縄文人によって付けられた「火を噴く燃える岩」の意味であるアサマというアイヌ語が語源といわれています。その名の通り今も活発な火山活動を続けています。東西南北どちらから眺めても、登山者なら誰もが登ってみたいと思う堂々とした山容で、2568mの標高はこのエリアの最高峰です。嬬恋村側から山頂付近に大きな岩が見えますが、これは1950年9月の噴火で火口の底から飛び出した巨大な噴石で、千トン岩と呼ばれています。
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