平瀬道から室堂・御前峰へ

コース難易度
中級
  • 1泊2日
  • 8時間10分
  • 14km

コースガイド

ブナ林とお花畑、尾根筋からの展望が楽しめる岐阜県側からの一般コース
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
1泊2日
歩行時間
8時間10分
歩行距離
14km
最大高低差
1,442m
水場
駐車場、室堂
トイレ
駐車場、室堂
 岐阜県側からの一般コースで利用者も多く、ブナ林やお花畑、尾根筋からの展望に優れています。マイカー利用が一般的ですが車道は狭く、工事や通行止めもあるので注意が必要です。
 白水湖畔の駐車場横にトイレと水場があり、歩き始めるとすぐに立派なブナ林の続く登りとなります。時々、白水湖の水面を見ながら行くとブナからダケカンバの高木林へと変わります。やがて白水湖右岸の別山へと続く尾根が見え、御前峰と剣ヶ峰の2つのコブが見え出すと道は緩やかになり、大倉山(三角点は通らない)の道標を通過すれば大倉山避難小屋です。少し下り再び登って行くとハクサンフウロやシモツケソウなどのお花畑となり、大カンクラ雪渓の道標を過ぎると左側が切れ落ちている足元注意箇所を通ります。お花畑の中の階段を登り、道が緩やかになるとやがて展望歩道との分岐となり、お花畑の中の道を行くと室堂です。御前峰を登り、下山は往路を戻ります。
大倉山避難小屋と白山山頂(御前峰と剣ヶ峰)