上鹿川コース
コース難易度
中級
- 3時間0分
コースガイド
テクニック度 |
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山行日数 |
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歩行時間 |
3時間0分 |
歩行距離 |
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最大高低差 |
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水場 |
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トイレ |
日之影町槙峰バス停から上鹿川へはバスの便がなく、バスを利用したあと徒歩で登山口まで行くには、たっぷり一日見ておかなければなりません。そのため、自家用車かタクシーを利用することになりますが、大崩山群をよく知りたいと思えば、やはり足を踏み入れてみる価値があります。比叡山のふもとを経て綱の瀬川をさかのぼると、明るく開けた鹿川盆地に到着します。大崩山をはじめ、岩塔が突き立つ鉾岳(鉾ダキ)や鹿川渓谷、あるいは鹿納山や日隠山のふところ深く食い込んでいる鹿納谷など、障壁に囲まれた水のきれいな風景は忘れがたいものです。
盆地中心部から今村を経て鹿川林道に入り、宇土内谷まで進みます。橋を渡ると右手に登山口の標識があります。ここから荒廃した旧林道をおよそ400m歩くと、もうひとつ小さな標柱があります。造林地を登るようになり、30分ほどで支尾根の分岐に到着します。樹林の中を尾根筋に沿って進んでいくと、大崩山から鹿納山への主尾根に達します。かつては一帯が野原だったものの、現在は灌木が茂っています。樹林を進んでいくと、モチダ谷・湧塚から登ってきた道と合流し、石塚を経て山頂に至ります。
盆地中心部から今村を経て鹿川林道に入り、宇土内谷まで進みます。橋を渡ると右手に登山口の標識があります。ここから荒廃した旧林道をおよそ400m歩くと、もうひとつ小さな標柱があります。造林地を登るようになり、30分ほどで支尾根の分岐に到着します。樹林の中を尾根筋に沿って進んでいくと、大崩山から鹿納山への主尾根に達します。かつては一帯が野原だったものの、現在は灌木が茂っています。樹林を進んでいくと、モチダ谷・湧塚から登ってきた道と合流し、石塚を経て山頂に至ります。
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