唐松谷から雲取山へ

コース難易度
上級
  • 日帰り
  • 10時間50分
  • 25.2km
注意情報
2024年10月現在、日原林道・唐松谷林道は通行止

コースガイド

唐松谷林道からブナ坂に出て石尾根縦走路を雲取山へとたどる、沢と尾根の変化に富むコース
テクニック度
岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
10時間50分
歩行距離
25.2km
最大高低差
1,477m
水場
なし
トイレ
雲取山頂
 鍾乳洞バス停(土・休日は東日原まで)から歩き始め、小川谷橋を渡って左の日原林道に入ります。八丁橋を渡った先で天祖山登山口を右に見てゲートを越えた後も延々と林道歩きが続きます。
 八丁橋から1時間20分ほどで唐松谷林道入口に着きます。日原林道を離れて左手の山道を下り、日原川にかかる吊橋を渡った所が唐松谷の出合です。吊橋から20分ほどで右手に富田新道が分岐します。唐松谷左岸の山腹を巻く道は、滝場の露岩を縫うように進んだり、桟橋を渡ったりしながら2kmほど続きます。源流の様相となった唐松谷を右岸に渡った後は沢筋を離れて斜面を南西方向に登るようになります。カラマツ林の中の道を登り詰めて七ッ石山北西の鞍部に出た所がブナ坂で、鴨沢コースと石尾根縦走路が交差する十字路になっています。右折して石尾根の防火帯を雲取山に向かいます。(ブナ坂から雲取山、雲取山から鴨沢バス停への下山については鴨沢から雲取山へ(コースガイド)を参照してください。)
開けたブナ坂