地図
山のプロフィール
黒斑山は、浅間山を形成するもっとも古い火山で、もともとは標高2800mもあったと推定されています。2万4千年前頃の噴火による山体崩壊で半円形の今の第一外輪山の形になったといわれています。南端のトーミの頭から時計回りで黒斑山(2404m)、蛇骨岳(2366m)、仙人岳(2319.7m)、鋸岳(2254m)と面白い名前のピークが続きます。どの山からも眼下に湯の平を挟んで雄大な浅間山を眺めることができ、迫力ある稜線漫歩が楽しめる人気のコースです。黒斑山と呼ばれるようになったのは昭和になってからで、江戸時代の元禄国絵図では「ミつを根み禰」、明治17年の群馬県管内全図によれば三ッ尾根山と呼ばれていたようです。
もっと知りたい!
「山と高原地図」がアプリでも!
登山地図ナビアプリ
ヤマチズで
登山をもっと快適に。
-

専門家の現地調査による情報をわかりやすく表示
しっかりと色分けされた登山道、コースタイム・見どころ・危険箇所など、毎年改訂の情報を厳選して、必要な場所に掲載。安全に楽しみながら目的の場所に辿り着けます。
-

行程表と地図が連動!
計画が立てやすい計画したルートと現在地を見て登山ができるので今どこにいるのかが一目でわかります。計画の編集もできるようになりました。
-

山と高原地図Webの記事が
アプリで読める日本の魅力的な山々の見どころを紹介。厳選された記事で登りたい山を見つけられます。

