とりかぶとやま

鳥甲山

2,038m
コース難易度
上級

地図

山のプロフィール

中津川渓谷に面して白嵓と赤嵓の大岩壁がそそり立つ山容は、第二の谷川岳と呼ばれるほどの迫力があります。荒鷲が両翼を広げたような稜線上に切り開かれている登山道は、カミソリの刃と呼ばれる岩稜やハシゴ、クサリ場などが待ち受けているので、上級者向けの山として知られています。雪崩で厚く積もった雪渓は、盛夏まで残ります。紅葉の時期には、錦秋に染まる中津川渓谷や苗場山の雄大な眺めを心ゆくまで満喫できます。

名前の由来

『日本山嶽志』(高頭式)によると、鳥甲山にはテウカフザンとルビがふられている。鳥甲はその発音への当て字でそれをトリカブトと読むようになったと思われるが、チョウコウザンの語源は不明だ。
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