
地図
山のプロフィール
佐久の盟主であり、西上州の山々、浅間山、八ヶ岳、両神山とならぶ堂々たる山。西上州から佐久の山々にかけての最高峰でもある。モミ、ツガの原生林に覆われ、初夏になればその山稜は、シャクナゲに彩られる。岩峰の頂上からは、360度の展望が得られる。
名前の由来
かつては文献に小倉山と記されていたこともあった。クラとは岩のことで、神の鎮座する所を意味する。樹林から抜き出た頂上岩峰を神が降臨する聖地(磐座)として、山麓の人々から崇められていたのだろうか。
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西上州 妙義山・荒船山 2026 -
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