20221001.webp)

地図
山のプロフィール
三国境で白馬大池に行くコースと分かれて雪倉・朝日への道に入ると、人影もまばらになり、高山植物の種類もがらりと変わってくる。ウスムラサキ色をしたマツムシソウの大きな花が、朝日岳の頂上まで道の両側を飾る。山容も、丸みを帯びたゆったりとした形となる。雪倉岳の頂は、ガラ場状の広い斜面。朝日岳は、ハイマツが点在する丘のような山頂に、展望指示盤が備えてある。雄大な眺望と静かな山行が楽しめ、近年、人気が高まってきた。
名前の由来
点在する岩のことを猟師が倉と呼び、倉と雪の山で雪倉岳と呼ぶようになった。
「山と高原地図」がアプリでも!
登山地図ナビアプリ
ヤマチズで
登山をもっと快適に。
-

専門家の現地調査による情報をわかりやすく表示
しっかりと色分けされた登山道、コースタイム・見どころ・危険箇所など、毎年改訂の情報を厳選して、必要な場所に掲載。安全に楽しみながら目的の場所に辿り着けます。
-

行程表と地図が連動!
計画が立てやすい計画したルートと現在地を見て登山ができるので今どこにいるのかが一目でわかります。計画の編集もできるようになりました。
-

山と高原地図Webの記事が
アプリで読める日本の魅力的な山々の見どころを紹介。厳選された記事で登りたい山を見つけられます。
掲載書籍
-
白馬岳 北アルプス 2026

