地図
山のプロフィール
大日岳は中部山岳国立公園内にある、北アルプス立山連峰の北部に位置する標高2,501mの山です。主峰となる大日岳から尾根づたいに中大日岳、奥大日岳とつづいており、大日連山と総称されています。標高約1,600mのエリアには大日平と呼ばれる湿地帯があります。中部山岳国立公園特別保護地区の一部であり、称名川を挟んで対岸にある弥陀ヶ原とともに世界的に貴重な湿地としてラムサール条約に登録されています。山頂から北西側に富山平野と日本海、東側に迫力のある剱岳が望めます。
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